いつも津久井克行「ほぼ日記」をご覧頂きまして本当にありがとうございます。
餃子クラブの事務員です。
津久井さんが「ほぼ日記」を更新しなくなってからもう3週間が経ちました。
全国のみなさんの応援の中、用務員さんと二人
「いつまでも固まったままではみなさんに申し訳ないよね。
何か新しい企画を始めてみたいね」と知恵を絞ってみました。
津久井さんは自身の音楽人生の中で、歌を通して
「勇気」や「希望」そして「喜び」
時には「せつなさ」、そして「楽しさ」を
多くのみなさんに伝え続けてきたのだと思います。
「使命」って言葉聞いたことありますか?
「命を使う」と書きます。
歌うことが津久井さんの「使命」
残された私たちの悲しみはなかなか癒えませんが
末期ガンの患者であっても歌い続けることの出来た
津久井さんは本当に幸せ者だったと思います。
最後の最後まで勇敢に病気と戦い抜き
最後の最後まで生きる望みをあきらめなかった津久井さん。
ベットに横たわる津久井さんは、毛先が金色に輝き長い髪が
まるでライオンのたてがみのようでした。
それを見た津久井さんの友人は
「津久井さんすごいね!まさに、百獣の王だね!津久井さんは獅子王だね!」
と、いまわの際になっても一歩も引くことなく勇敢な姿を駆けつけたみんなに見せてくれました。
励まし続けるご家族にスッと目を合わせ
「大丈夫だよ!わかってるよ!」と言うように
何度も目で合図を送っていました。
津久井さんのお腹の中はかなりのがん細胞があったので
普通だったら痛み止めも効かない程の状態になるそうです。
でも、津久井さんはあの穏やかな表情を保ちながら
真正面から「生きること」と「死ぬこと」に立ち向かっていたのでした。
私たちは津久井さんと同じ時代に生まれ、育ち
そして津久井さんに出会うことができ
本当に幸せだと思います。
津久井克行は私たち「餃子クラブ」の誇りです。
応援してくださった全てのみなさまに心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。
そうだ!新企画でしたね!
新企画は「津久井さんエピソード集」を作りたいと思ってます。
会社で執り行った「音楽葬」もそうでしたが葬儀・告別式にも
全国各地から多くの方が駆けつけてくださいました。
そして、そのお一人お一人が津久井さんとの出会いを通して
「こんな風に勇気づけられた」「こんな言葉をもらった」と
それぞれが「心に残るこんな一言」を持っていらっしゃいました。
歌い手だから当たり前と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが「ひとりひとりと繋がってる」ってスゴイことだと思いませんか。
「津久井さんの心に残るこんなこと、あんなこと」を募集します。写真もあれば添付してね。
ブログの書き込みではなく、”別にコーナー”を作りますので
何か大切な「言葉」をもらって「みんなに自慢したい」とか「みんなと共有したい」とか
思われる方はドシドシご応募ください。
ご応募メールはこちらまでどうぞ↓
gyouzaclub@hotmail.com
餃子クラブ事務員・用務員


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