今日はいよいよ卒業検定です。
がんばるぞ!(`・ω・´)
さて、昨日は検定を想定した所内課題の練習があったので、
その感覚が残ったまま試験に臨めるのは良いですが・・・
検定の日は・・・いつも


雨


OTL
あーそうですか。
テンションが必要以上に下がってしまいそうですが、気合を入れなおして頑張りましょう。
さて、受付を済ませて教室に入ると、今日の検定は結構な人数が居ます。
普通車、大型、大型二種、二輪、それぞれ2〜3人ずつ受験します。
中には中型の限定解除の方も居ました。
今日のコースの説明、受験の順番、おおよその開始時間の説明があり、早速試験開始です。
本日の試験官が4人ですので、受験車種によっては待ち時間が長くなります。
更に、雨降りなので、二輪の方は大変です。。。
で、大型二種は・・・と言うと・・・
一番最初ですって!
一気に緊張が押し寄せてきます
今日の大型二種の受験者は2名です。
で、試験の順番は路上→所内でした。
てっきり所内→路上だろうと思っていたので、これは良い誤算です。
そして、名前の順番のためか、私は2番手になりました。良い順番です。
さらに、試験官も教習中に良いアドバイスを飛ばしてくれた、相性の良い教官です。
これは巡り合わせが良いとしか言えません(おおげさか?w
という事で、早速バスに乗り込んで試験開始です。
試験開始地点は路上に出た所になるため、そこまでは試験官の運転で移動します。
その間、質問があれば確認しておきます。
私も、もう一人の方もいくつか質問をしましたが、話す事で緊張もほぐれてくるもんです。
そうしているうちに、スタート地点に来ました。
試験開始の準備を整えます。
試験官が助手席に、受験生が運転席に移動・・・でスタートなら良いのですが、試験なのでこれがまた面倒です。
受験生は一度バスから降ります。
で、乗り込むところから試験がスタートします。
今日は雨が降ってるので、本当に面倒ですwww
乗り込む時は左右を確認してから乗り込みます。
でないと減点されますからね(危
運転席に座り、受験番号、名前を試験官に告げると、座席やハンドル、ミラー合わせを行い、
安全を確認しながらドア閉め、
エンジン始動、
発車前の安全6点確認、
右ウインカー、
発車直前の安全3点確認、
発車です。。。
運転する時は自然にこの動作を行っていますが、
文字にすると・・・あーーーーーーめんどくせーーーーーー(爆
私は2番手なので、少し後ろの席から最初の受験生の運転を見学していました。
受験生と書くとフレッシュな感じですが、実際は40半ばの方でしょうか。
いかにも「トラック乗ってました」という風貌で、頼もしさすらありますw
ゆっくりと発車しました。
丁寧なギアチェンジをして、最初の交差点に向かいます。
出発点から最初の交差点までの直線、約200mの間は慣らし区間ですので、採点はありません。
普段教習で使用しているバスなので、今更クセを見る事も無いのですが、
今日の調子を見るという点では、重要な区間だと思います。
アッと言う間に慣らし区間が終わり、交差点に入ります。
丁字路で「止まれ」の標識があります。
受験生は減速のため、ブレーキを掛け始めました。
「プシュッ! プシュプシュプシュプシュ!」
・・・え、えーーーーーと・・・




威嚇か何かですか?www
そしてこの瞬間、トラック出身という確定ランプが点灯しましたw
さて、どんどん進んでいきます。
次はバイパス道路に出ました。
試験だと言うのに運転に全然不安を感じる事はありませんw
ギアの繋ぎ方とブレーキの掛け方はトラックまんまですが。。。
ただ、交差点の曲がり方は大型出身という貫禄がありました。
オーバーハングの確認、曲がる先の確認、車体をゆっくりと動かす感じ、
「これで良いんだ」と、私は再認識する事が出来ました
今度は市街地道路に突入です。
今日は雨降りなので、交通量が多めです。
路上駐車も多いですし、駐車場を出入りする車も多くあり、思うように車が進めません。
交差点に近づいてきました。
前方、対向には右折待ちの車があります。
対面する歩行者信号はパカパカと点滅しています。
交差点の先は流れています。
私ならこのまま進んだでしょう。
しかしその受験生は、交差点の少し手前からブレーキを始めました。
で、パッシングで右折を譲ると、信号は黄色に変わり、停止線で止まりました。
「ほうほう・・・こういう止まり方もあるのか。」
それまで同じような場面で悩んでいたので、なかなかの収穫でした。
そしてゴール!!
エンジンを切って、駐車の処置を取って、ドアを開けたら、
降車する所までが採点対象です。
お疲れ様でした!!
では、次は私の番です。
キャー ドッキドキ


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