2016/9/16  0:52

秋の夜長  

秋の夜長に思いました。キッズミュージカルTOSU始まって14年目、たくさんの子供達がキッズを通り過ぎて行きました。何人ぐらいでしょう?500人くらい?毎年全員入れ替わる訳じゃないので、イマイチわかりませんが、よく覚えている子、名前わすれた子、会ったらわかる子、会ってもわからない子、ごめんけどいるなあ、だって、成長してるし。今でも、ミュージカルを目指して頑張ってる子、ダンサーになりたい子、役者の道を目指してる子もいます。もちろん歌手を目指して頑張ってる子も。全く違う道を歩いてる子もいます。早々と結婚して子供を育ててる子だって。1年で辞めてしまった子もいれば、小学校3年生から中学3年まで7年間やり続けた子もいます。運よく主役になれた子、最後まで主役になれなかった子・・・恨まれてるだろうなあ。
自分の道を信じて歩いて行ってください。何をやってもいいのです。うまく歩けなくてもいい、もたもたしててもいいのです、今は後ろ向きになってどうせ私なんかって思っててもいい、誰にだってそんな時あるんです。僕はずっとそうです。でも、顔上げて、よし!って思って、歩けるようになったら、歩いていきましょう。みんながんばれ。


2016/9/10  3:19

9月の練習  

イベントの練習、カーテンコールの練習、そして、配役オーディションの練習が始まりました。
今回の課題曲は、「どうして」新・逆さの国の物語で、木下晴香が歌った曲です。

どうして分かりあえないの
どうして憎みあうのでしょう
お互いに負けないくらい
この国を愛してるのに

ここまで、歌とダンス


みんなが望むものは何
幸せな国 癒される国
いがみあう私たちに
そんな世界くるはずがない

思い出して この国の始まり
優しさ 微笑みに あふれていた
怯えないで 恐れないで
あの頃に戻りたい

ここまで、演技


どうして分かり合えないの
どうして憎みあうのでしょう
お互いに負けないくらい
この国を愛しているのに

ここまで、歌とダンス

イントロは、演技でやるか、ダンスでやるか選択してもらいます。
演技の部分ですが、曲の伴奏が流れている間に、演じてもらいます。約1分30秒くらいあります。歌詞をセリフとして演じてもらうので、時間が余ります。その間をどうやって演技で埋めるかが課題です。セリフを付け足すのは禁止です。セリフでなければ、叫んで構いません。でも、叫ぶところあるかな?歌詞の内容は、逆さの国にやってきた人間を生かすか殺すか裁判をしているところへ、マリア姫がやってきて、この歌を歌います。

秒単位で芝居を作るように言いました。誰に向かって言ってるのか、その相手はどんな気持ちで聴いてるか、その気持ちを受けてどんな気分になったか、相手はいない、でも、相手が見えるように演じなさい、(北島マヤのように)

2016/7/24  22:41

写真  

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