平成20年8月24日(日曜日)対大村工業高校
練習試合
(大村工業高校G 9時45分)
大村工0301102=7
こころ 0000000=0
〔投 手〕森政志、寺崎、森政志−森亘、赤波江、森亘
〔本塁打〕
〔3塁打〕
〔2塁打〕
6松尾 4打席4−1
5山口 4打席3−2(1死球)
→7
→H高尾1打席1−0
9出口 3打席1−1(2四球)
1森政志3打席3−0
→5
→1
8金子 2打席2−0
→4武田 1打席1−0
3赤波江3打席3−0
→2
→3
4岡田2打席1−0(1四球)
→1寺崎0打席0−0
→H松下1打席1−0
→5西本
7太田2打席2−0
→9
→9田中1打席0−0(1四球)
2森亘3打席3−0
→3
→2
森政志 4回 打者22人 被安打2 奪三振3 与四死球3
寺崎 2回 打者10人 被安打2 奪三振0 与四死球1
森政志 1回 打者 7人 被安打0 奪三振1 与四死球2
ウチも4安打、相手も4安打。
しかしこの点差は何か?
それは、スコアブックに現れています。
〔大村工業の攻撃時〕WP=ワイルドピッチ、E=エラー
ウチの守備
1回 0点 被安打0、四球1、WP1
2回 3点 被安打2、四球1、死球1、WP1、5E1
3回 0点 被安打0、6E1
4回 1点 被安打0、4E1、5E1、6E1
5回 1点 被安打1(HR)、WP1、4E1
6回 0点 被安打1、四球1
7回 2点 被安打0、四球2、WP3、5E2
エラー8個(セカンド2個、ショート2個、サード4個)
WP 6個
この結果を見ると、相当やられた感があります。
これに対し、大村工業の守備は以下のとおり。
四球4、死球1 これはそう変わらない。
しかしWPは0、エラーは1である。
この辺の差である。
やはりプレッシャーのかけ方がうまい。
つまり作戦面が多彩で、走塁がうまいので、自然と守備、とりわけ投手にプレッシャーがかかる、このようなことか。
なんとなくいい勝負しているけど自然と点差が生じる。
ラグビーでいつの間にか大差がついてしまった試合、そんな感じの感覚に似ていると思う。
うまいなあ、まだ1・2年生だけの新チームなのに・・。
また、2番手のローライズを投げる投手には、いい経験をさせてもらいました。
なかなかあの手の投手は我々の対戦相手にはいないので。
まるでカブトムシが飛行してくるかのようなあのユラユラ感は、不気味でした。
山口監督、急な申し出にもかかわらず試合を受けて頂きましてありがとうございました。これに懲りずに、再度挑戦させてください。
来年のこの時期に…。
願わくば今年もう1回、だめでしょうか?
ありがとうございました。
長崎大会の前に2日間、試合ではなく、1日練習の日を設けよう。
そして、守備と走塁の確認をしよう。
その日は自分もきっちり参加します。
3Sスタイルで勝つぞっ!