2017/10/16

あおり炒めの味噌ラーメン  グルメと料理

我が家の鍋はだいたい鍋自体には味付けはしないで、各自スープをすくって塩、醤油、胡椒、唐辛子などで好みの味を作って、具をつけながら食べるというスタイルが多い。そうすると次の日、鍋の残り汁を味噌汁やラーメンにしたりできるわけで。

特に豚肉とキャベツの鍋だったりすると、次の日ラーメンスープにする確率は高い。実は今日のがそれ。

昨日の余った豚肉、キャベツ、もやしを強火でガッとあおりながら炒める。そこへ余った鍋のスープを入れて一煮立ちしたとこへ味噌を溶き入れたらば、昔ながらのサッポロ味噌ラーメンスープと具ができるのよね。麺はお好みで。実は今日は冷凍うどん。

ラーメンスープでうどん食べるとうまいんよね。逆はちょっときつい。

最近では、このあおり炒めしたタンメンとか味噌ラーメンの食べられるとこが減ってきたんだけど、自分はこのパターンのラーメンがすごく好きで、近所のお店では「宝来」の野菜ラーメンと五目ラーメンがタンメン系で大好きなんだけど、特に五目ラーメンが自分は大好き。

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2017/10/15

一粒万倍 種座  農舎オガッサ

しかしよく降りますねな。ここのところ家にこもってデスクワークしとります。

あまり経理ばっかしてると飽きてくるので、久しぶりにロゴでも書いてみる。なんとなく昔の映画の新聞広告みたいな文字で。

「一粒万倍 種座」来年1月28日(日)に出来ないかと画策中です。詳細決まりましたらまたしつこくご案内しますので、よろしくどうぞ!


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2017/10/11

イクチのお味噌汁+栗ご飯  お味噌汁復活員会

お味噌汁復活委員会 
https://www.facebook.com/misoshirusoup

43杯目 2017年10月11日

テーマ:秋が来た! のひと椀
「イクチのお味噌汁+栗ご飯」

今回はワタクシの本当に一番好きなイクチのお味噌汁を紹介させていただきます。

イクチというのはキノコの一種です。栽培はされていないので天然ものしかありませんが、この時期になると産直市場や道の駅などに売っているときもあります。どうやら呼び方は地域それぞれ違うようですが、岐阜県東美濃地方で言うイクチとは、一般的にアミタケ(イグチ科 ヌメリイグチ属)と呼ばれているものだそうです。

生では黄色ですが、火を通すと赤紫色になってヌメリが出ます。「とぅるん」とした食感は独特でたまりません。茹でて生姜醤油や三杯酢で和えればお酒がすすむことうけあいですが、やはり王道はお味噌汁でしょう。イクチには何と言っても豆腐が合います。できたら絹ごし豆腐が口当たりも良いでしょう。おろし生姜を入れるとまた美味しいです。イクチがたくさんある時は里芋や葱などを入れて鍋にしても最高ですね〜。

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そして栗の季節です。岐阜県は栗の名産地でもあります。栗を拾ったら何はともあれ栗ご飯なのです。栗は水に浸けておくと剥きやすくなります。少々渋皮が残っても気にせずに。お米に栗、昆布をのせて、水、酒、塩少々で普通に炊けば良いと思います。かき混ぜれば自然に割れるので栗は丸のまま入れちゃいます。入れておいた昆布も刻んで混ぜこみます。仕上げにゴマ塩を振っていただきます。実りの秋、山の幸に感謝!

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「イクチのお味噌汁」
出汁:昆布
具材:イクチ(アミタケ)、絹ごし豆腐
味噌:手前味噌
吸口:おろし生姜

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