「シグマハーモニクス」クリアぁあぁぁぁああぁ!!!!!
教習所が模擬テストやらで忙しくて、最近全然できなかったので、昨日は1日中やってました。模擬テスト合格のご褒美です。
※毎度ながらネタバレしまくりです。ご注意を。※
第X楽章からやってたわけですが、密室や、佳子の死についてのまとめで躓き、犯人の絞り込みで躓き…
だから、地道に、推理してはどこが違うのか見、間違ってればそこを考え直してまた確認する。という作業を繰り返してました。
にしても、密室のとこが間違ってたときは、面白かったな。
ネオン「で、なんで、芙蓉さんなわけ?」
シグマ「佳子の死について考えてみよう。順を追って話すよ。…とは言っても、ここからは勘なんだけど……」
っておい、
勘かよ!!!(ビシッ
ツッコミがネオンとほぼ同時でした。←←
まぁ、間違った私が悪いんですがね…。そのときのBGMも相まって、天然っぷりを発揮するシグマが可愛かったです。
意外と、麟の声が低かったですね。
なんかもっと少年声かと…。シグマより年下に見えてたのは私だけ?
見た目と声が一致しない違和感が…。
第Y楽章。
第W楽章で、“シグマ”って名前に、何か特別な意味があるらしいってのは予想してましたが…。この辺からバタバタといろんな用語が出てきて、だんだんついていけなく…(ry
レベルが高かったのか、ボス戦は難なくクリアできました。
今まで生身で戦ってて、そもそも、ゲーム自体が繊細な感じだったのに、最終戦、あれは何ですか?
何故にロボット?!
今までの雰囲気ぶち壊しですよ!
それに戦いにくいのなんのって。
戦闘中に神降ろしするときに、
どの式札で、どの神が降ろされるのか分かりません。
私は式札の絵柄で見てたんで。普通のときは、ネオンが描いてあるじゃないですか。だから、この式札を使ったらどれになるかって、すぐ分かったわけですよ。
でも、この最終戦は別。
普通ならネオンのところが、全部ロボット。
色で、どの系統か(術・剣・銃)くらいまでは分かるけども、それ以上を見分けるのは高度な技。高レベル(それぞれの系統で3段階まである)な神が降ろされるまで、何度も神降ろししてましたorz
これから最終戦挑む方、
どの式札で、どの神が降ろされるか、正確に把握しておいたほうが吉です。式札の絵柄に頼ってると、わけ分からなくなります。
最終戦にもびっくりだったんですが、まさかここで序章の出来が関わってくるのには驚きました。なんたって、
序章で生まれた刻音が使われるんですから。
私の場合、右端の闇が生まれず、それが関係してるのかしてないのか、解決度はAでした…orz
エンディング。
これは人によって、解釈の仕方が分かれるんだろうな。と。
シグマが寝てたんで、
え、
夢オチ?!とも考えましたが…。
“シグマ”について分かったことをまとめると
・“シグマ”=“調律者”である。
・平行世界(ハーモニクス)ができると、“シグマ”が生まれる。
・時の調律が終わると、“シグマ”は消える。
なんだそうです。
最終的に、シグマは調律を終えたと考えていいんでしょうか。元の世界に戻ったような感じだったので。
ただ、そう考えると、シグマは消えてなきゃいけないわけですよ。でも、調律されて元通りになった世界で、普通に生活してるわけで…うーん……。
夢オチだって考えちゃえばそれまでなんですけどね…。
最後のほう。学校の教室。居眠りしてるところをネオンに起こされるシグマ。
シグマ「おかえり。」
ネオン「起きた時は、おかえりじゃなくて、おはようだと思うけど?」
ってシーンがお気に入りです。ほのぼのしてていいなぁと。
もとの日常が戻ってきたな。とほっとしました。
で、ですよ。
シグマが起きたあと、麟の声が聞こえたのは気のせい?いやにはっきりと、
「ゆうき、先行ってるぞ。」
って、
麟の声で聞こえたんですが。
最初、別に関係ない演出上の声だと思ってたんだけど、それにしては、その声だけだし、はっきり聞こえすぎなので、このセリフはシグマに向けて言ったもの?
だとすると、シグマ=ゆうき?
“シグマ”は調律者に共通の“呼び方”であって(第Y楽章には法水シグマって人も出てきました。彼は(第Y楽章における)この世界の“シグマ”なんだそうです。)、“名前”ではないから、シグマの名前は“ゆうき”なのかなぁなんて考えたんですけど、ネオンはシグマのこと、シグマって呼んでるんだよね。
なぜだろう。
最後の最後まで謎の尽きない話でした。
何はともあれ…
シグマにネオン、本当に
お疲れ様!
第死楽章もよろしくお願いします。←