「土と生きる姿を伝えたい」がテ−マの
イベントに行ってきました。
その中で、淡路島在住の前田 幸一さん(鶴来窯、陶芸家)の
伊賀焼の展示や焼窯(鶴来窯)を観てきました。
前田さんは気さくな方で、色々と詳しく説明して下さいました。
上薬は全く使わず、土だけを高温で焼くことで、
自然に艶、色、模様が出来るため、
同じ物が出来ることはなく全ての作品が一点物となります。
今では、ガスや電気などを使う窯がほとんどの中、
鶴来窯では赤松を手作業で割って、大量の薪をつくり、
丸4日間かけて焼き上げるそうです。
昔のままの方法で焼いている、他にはない貴重な窯元だそうです。
2月頃に火入れをするらしいので、興味のある方は
是非見に来て下さいとのことです。
展示品の中で、小さくてかわいい花瓶があり、
夫婦の意見が一致したので、購入しました。
早速、ウォーキングの道中で摘んできた花を
生けてみました。
どう?(^^)
淡路といえば淡路瓦なので、
瓦のギャラリーを持つタツミさんにも寄ってきました。
ここでは、嫁との意見が合わず、
しぶしぶ私専用のペーパーウェイトだけを購入。
めっちゃカッコイイランプ等もあったのですが・・・
