とれないボールがあるものか かまえたミットがうけとめる
ああ青春のストライク ズバーンといかした あいつだぜ
今朝はパソコンテレビGyaOで懐かしのアニメ 『
ドカベン 』 を観ていた。
言わずと知れた
水島新司作の野球漫画であるが、ドカベンの連載当時は
「 ブラック ・ ジャック 」「 がきデカ 」「 マカロニほうれん荘 」「750ライダー 」
など人気作品が盛りだくさんで、間違いなく週刊少年チャンピオンの全盛期。
魔球などの超人的 ・ 非現実的要素の多かった野球漫画のなかにあって、
配球の読みなどリアルなプレーの描写に徹した事は逆に斬新で、躍動感のある
水島独特の画風も手伝って野球漫画の新境地を開拓した。

野球漫画の
代名詞にして “
金字塔 ” と言える作品である。
〜Wikipediaより抜粋
少年チャンピオンをはじめて読んだ頃は、既に野球漫画だったドカベンも
第1巻から単行本を揃えると
なぜか柔道漫画!?であることが判明する。
これは 「
男どアホウ甲子園 」 も同時に連載していたからとの理由だそうな。
話をテレビアニメに戻そう。見せ場であるはずの
肝心の野球シーンの動きが
すごくぎこちなくて、
こんなのに夢中になってたの!?と思うぐらいだった。
よく水島さんが認めたねぇ。まぁ、30年近くも前の作品だから仕方ないか・・・。
主題歌もエンディングも一話ごとに放送されるからめちゃくちゃ懐かしい♪
今回は通天閣打球 ・ 坂田三吉との対戦だから単行本だと第14巻だろうか。
オープニングの主題歌の歌詞に出てくる “
気はやさしくて力もち!?”
それがステータスの時代もあったのね。クラスではEDの替え歌が流行った。
大便って何だ あの黒の塊 便所の果てまで 流れ行く
大便があるから青春だ 出しても 引っ込めても 力の限り・・・
野球少年だったあの頃、ああ青春よいつまでも・・・。
(−。−)げこっ♪