“
「 あたかも 」 を使って短文を作りなさい。”
“
冷蔵庫に牛乳が あたかも しれない。”
“
「 どんより 」 を使って短文を作りなさい。”
“
う どんより そばが好きだ。” 〜 「
たのしい国語 」 より
という訳で?うどんより絶対そば派のおらですが、今日は 『
うどんの日 』。
毎年7月2日頃、七十二候の一つ 「
半夏生 」が来るというのが理由らしい。
昔、讃岐の国では半夏生の日に農家の人が田植えや麦刈りを手伝ってくれた
人たちへ、その年に収穫した麦で作った 「
饂飩 」 を振舞ったことに由来する。
香川県生麺事業協同組合が1980年に制定した。日本の文化は1つのようで
東西でけっこう細かい所が違うもの。うどんは西日本、そばは東日本の文化で
その境界線の場所にある名古屋では、きし麺の文化になると言えなくもない。
しかしながら 『
うどん=西日本、そば=東日本 』 との構図は正確ではなく、
東日本にも
うどん処として知られている地域が多い。それに関しての理由は
定かではないが、元来西日本で発達したものが江戸時代になって西から東へ
広まったという説がもっともらしい説のようだ。江戸の市中においてもうどんは
一般に普及していた。特に江戸前期にはまだ麺類としてのそば(
蕎麦切り ) が
成立しておらず、「 そばがき 」 として食べられていたことから麺類としては
うどんに人気があったようだ。しかし、のちに麺類としてのそばが成立 ・ 普及
したこと、そばとそば屋が独自の文化を育む母体となっていったこと、脚気防止
のためにそばが好まれたことなど、うどんは江戸における麺類の主流としての
地位をそばに取って代わられる。一方、大阪、京都を初めとする近畿圏内では
うどんは麺類の主役として今も老若問わず根強い人気を誇る。近世以前より
播磨や河内など良質の小麦産地が多く、関東ローム層による火山灰土の
影響で
硬水が主となる関東地方とは異なり、近畿地方から採れる地下水は
軟水であったため昆布との相性が良かったことなど、
美味いうどんを作るのに
最適な条件であったことが挙げられる。そのため関西、とりわけ大阪において
麺よりも 「
だし 」 に重きを置き、うどん玉はだしを吸いやすいようにしなやかで
柔らかい麺が好まれるようになった。“
讃岐うどんと比較してコシがない ”
と思われるのは、このような
文化的な背景があるからだと言っていいだろう。
おらは自他ともに認める 「
麺食い? 」。ランチをうどんにすることは多いけど、
短文を作ると?うどんよりそばが好きだな、た
んぶん・・・。
(−。−)げこっ♪
< 参考資料 > フリー百科事典 『 ウィキペディア ( Wikipedia ) 』
今日は何の日 anecs