昨日、旧X2用チャンバーコーンのテストをしてきました。
チャンバー室容量は、市販されたX2チャンバーのなかでは最大。
直径160φの極太チャンバー。
とりあえず、
旧X2で排気量の一番小さいM井艇のテストレポートを。
手始めに、ファクトリーパイプのコーンを取り外し。
エキマニのデコンプステーがコーンに当たるので、ステーをカット。
極太の為、今度はエキマニ本体に接触。
想定内なので、軽く叩いて装着。
ヘッドパイプには、ファクトリーパイプのコーンよりかなり組み易くなった。
ウォーターボックスへ繋いで、エンジン始動。
少し高めの排気音に変化。
キャブセットはファクトリーパイプ使用時のままで。
M井試乗
「下は凄く良くなったけど、上が力が無い感じ」
キャブのHI側を約15分(90度)開けて再テスト。
M井曰く
「下から上まで全然別モノになった」
「800にボアアップしなくてもいいかな」
…元々、800以上の排気量に合わせての企画設計だったから、750でも十分以上の効果で良かったけど、ボアアップを思い留まらせてしまう程とは(^-^;
後は、干渉部分の設計手直しをして、市販化( ̄▽ ̄)
乞う御期待!!
<M井艇仕様>
750ccMADPOWER COMP
MADPOWERイグニッションシステム
M-device48φ改
ファクトリーパイプ旧X-2用MOD
軽量ハル
ヤマハ用Solasロケットポンプ etc


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