今年の初投稿
すっかりブログをほったらかし3月の終わりに初投稿。
彼岸も終わりくそ忙しさも少し落ち着いたてきたので曲を作りましたよ。
タイトルはまだ未定。インストはタイトルつけるのが難しい・・・
http://www7a.biglobe.ne.jp/~makotch/lite.mp3
彼岸も終わりくそ忙しさも少し落ち着いたてきたので曲を作りましたよ。
タイトルはまだ未定。インストはタイトルつけるのが難しい・・・
http://www7a.biglobe.ne.jp/~makotch/lite.mp3
2011まとめ
今年も残すところ後二日。
今年は音楽理論をかなり本格的に勉強して理解を深める事ができた。ラリーカールトンやウェスモンゴメリーがどんな考えのもとでソロを演奏しているかが分かるようになった。
曲を作る上でもテンションノートの入れ方。どのスケールで弾いたらいいのかが格段に近道を通って解決できるようになり。アプローチのバリエーションも広がった。
マイルスデイビスが編み出したモードという概念もずっと謎だったが。ジャズの歴史を順を追って勉強することで理解することができた。
ピアノの練習。読譜の練習も現在進行中。
震災が起きて意識が変わった。
それまでのブランド品や高級車が欲しいなんて考えが全くなくなった。
もっと違った意味で便利なもの。人の心に響くもの。良い音。あれ以来本当に価値のあるものが何かが分かるようになった気がする。
新しい知識だったり彼女の描く絵だったり。人の心だったり。大切にしなければいけないこと。時間を掛けるべき事は何か。本当に大事な事は何かが分かってきた。
そしてあの時本当に欲しかった物は水と食料と電池だった。
過去にもイラク戦争やアメリカの同時多発テロで感じたことがある。被害の甚大な災害や戦争時に音楽は無力だということだ。音楽で世界が良い方向に向かうなんて幻想だと思っていた。
しかし震災後。著名なミュージシャンが被災地に出向いてボランティア活動をしたり。チャリティーコンサートなどを行い義援金などの直接的な支援を行ったり。サインを貰った被災者達の笑顔を見て、音楽にも力があるということが分かった。
コンプレックスのコンサートに行って本当に良かった。
その後は東京JAZZ、iCloud、サイレントクラシックギター、ドラゴンクエスト展って感じ。
ひとまず来年の目標はマイルスデイビスを聴きまくること。そして現在進行中の極秘ミッションも遂行したいな・・・
今年受けた傷はきっと癒えることはないだろう。だから希望と悲しみを抱きながら前に進んで行こうと思う。クリスマスに作った曲はそんな事を思いながら作った。
だから曲名は『Hope and Sadness』にします。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~makotch/2011.mp3
今年は音楽理論をかなり本格的に勉強して理解を深める事ができた。ラリーカールトンやウェスモンゴメリーがどんな考えのもとでソロを演奏しているかが分かるようになった。
曲を作る上でもテンションノートの入れ方。どのスケールで弾いたらいいのかが格段に近道を通って解決できるようになり。アプローチのバリエーションも広がった。
マイルスデイビスが編み出したモードという概念もずっと謎だったが。ジャズの歴史を順を追って勉強することで理解することができた。
ピアノの練習。読譜の練習も現在進行中。
震災が起きて意識が変わった。
それまでのブランド品や高級車が欲しいなんて考えが全くなくなった。
もっと違った意味で便利なもの。人の心に響くもの。良い音。あれ以来本当に価値のあるものが何かが分かるようになった気がする。
新しい知識だったり彼女の描く絵だったり。人の心だったり。大切にしなければいけないこと。時間を掛けるべき事は何か。本当に大事な事は何かが分かってきた。
そしてあの時本当に欲しかった物は水と食料と電池だった。
過去にもイラク戦争やアメリカの同時多発テロで感じたことがある。被害の甚大な災害や戦争時に音楽は無力だということだ。音楽で世界が良い方向に向かうなんて幻想だと思っていた。
しかし震災後。著名なミュージシャンが被災地に出向いてボランティア活動をしたり。チャリティーコンサートなどを行い義援金などの直接的な支援を行ったり。サインを貰った被災者達の笑顔を見て、音楽にも力があるということが分かった。
コンプレックスのコンサートに行って本当に良かった。
その後は東京JAZZ、iCloud、サイレントクラシックギター、ドラゴンクエスト展って感じ。
ひとまず来年の目標はマイルスデイビスを聴きまくること。そして現在進行中の極秘ミッションも遂行したいな・・・
今年受けた傷はきっと癒えることはないだろう。だから希望と悲しみを抱きながら前に進んで行こうと思う。クリスマスに作った曲はそんな事を思いながら作った。
だから曲名は『Hope and Sadness』にします。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~makotch/2011.mp3
クリスマスプレゼント
皆さんにクリスマスプレゼントということでクリスマスっぽい曲を作ったよ。っぽいのは鈴の音だけだけど(笑)
前半のメロディーは今年買ったYAMAHAサイレントクラシックギター。後半の歪んだギターは同じく今年買ったIbanez RGA220Z Prestigeです。
使ってみたかっただけだろと突っ込まれそうだ(笑)
↓2011クリスマス曲
http://www7a.biglobe.ne.jp/~makotch/2011.mp3
前半のメロディーは今年買ったYAMAHAサイレントクラシックギター。後半の歪んだギターは同じく今年買ったIbanez RGA220Z Prestigeです。
使ってみたかっただけだろと突っ込まれそうだ(笑)
↓2011クリスマス曲
http://www7a.biglobe.ne.jp/~makotch/2011.mp3
ドラゴンクエスト展
ドラゴンクエスト展に行ってまいりました。
ドラゴンクエスト25周年記念の展示会。
堀井雄二のシナリオの草案。鳥山明デザインの原画。すぎやまこういちの直筆譜面など。生きている内にまさか拝めるとは思えなかった貴重な物ばかりで。正に夢の様な世界でした。
展示会に入るとまず戦士、武闘家、僧侶、魔法使いから職業を選び。冒険の書の中の謎を解きながら資料室を進んで行く。そして最後には何人かまとめて小部屋に入り力を合わせ竜王を倒すというアトラクション付き。
その後どうぐやという名のグッズ販売で買い物して。ルイーダの酒場で食事して終了。お金はゴールドと呼ばれ。店員が1万ゴールドお預かりしますと接客する徹底ぶり(笑)
ルイーダの酒場でマドハンドはやしライスを持ってきた時は。
「仲間を呼ぶ前にお召し上がりください。」
と注意を受けました(笑)
約2時間半ガッツリ堪能。いやこれ程楽しい展示会とはちょっと想像つかなかったなー。
特に鳥山明の原画は興奮した。モンスターデザインが一枚の紙に何体か描いてあって色も塗ってある。すごいのは一枚の紙に本番を何体もミスなしで描いているとこ。
ソフトのパッケージイラストの原画も全てあった。これはマジで感動したよ。やばかった。本物を拝めたことと懐かしさと本編のストーリーが重なって正直泣きそうになってました(笑)
ドラクエ7から鳥山明がパソコンで絵を描き始めたので原画というものが存在しなくなってしまったのが残念。もちろん絵の画風も変わるが。やはりこれは美術というよりは仕事。データ化することで手直しもできるし。メールで添付して送ることもできる。背景を拡大して綿密に色を塗ることもできる。その恩恵の大きさも重要なのでしかたのないことだ。
一度この展示会で冒険の書の謎を解くと。2回目から勇者を選択できるようになる。そこでまた新たな謎に挑戦できるところも面白い。
これはファンなら確実に楽しめるイベントです。12月4日までなので時間があれば是非行っていただきたい!
スライムタワーがお出迎え。






15日と16日限定のスライムあんまん

ルイーダの酒場からの眺め。

ドラゴンクエスト25周年記念の展示会。
堀井雄二のシナリオの草案。鳥山明デザインの原画。すぎやまこういちの直筆譜面など。生きている内にまさか拝めるとは思えなかった貴重な物ばかりで。正に夢の様な世界でした。
展示会に入るとまず戦士、武闘家、僧侶、魔法使いから職業を選び。冒険の書の中の謎を解きながら資料室を進んで行く。そして最後には何人かまとめて小部屋に入り力を合わせ竜王を倒すというアトラクション付き。
その後どうぐやという名のグッズ販売で買い物して。ルイーダの酒場で食事して終了。お金はゴールドと呼ばれ。店員が1万ゴールドお預かりしますと接客する徹底ぶり(笑)
ルイーダの酒場でマドハンドはやしライスを持ってきた時は。
「仲間を呼ぶ前にお召し上がりください。」
と注意を受けました(笑)
約2時間半ガッツリ堪能。いやこれ程楽しい展示会とはちょっと想像つかなかったなー。
特に鳥山明の原画は興奮した。モンスターデザインが一枚の紙に何体か描いてあって色も塗ってある。すごいのは一枚の紙に本番を何体もミスなしで描いているとこ。
ソフトのパッケージイラストの原画も全てあった。これはマジで感動したよ。やばかった。本物を拝めたことと懐かしさと本編のストーリーが重なって正直泣きそうになってました(笑)
ドラクエ7から鳥山明がパソコンで絵を描き始めたので原画というものが存在しなくなってしまったのが残念。もちろん絵の画風も変わるが。やはりこれは美術というよりは仕事。データ化することで手直しもできるし。メールで添付して送ることもできる。背景を拡大して綿密に色を塗ることもできる。その恩恵の大きさも重要なのでしかたのないことだ。
一度この展示会で冒険の書の謎を解くと。2回目から勇者を選択できるようになる。そこでまた新たな謎に挑戦できるところも面白い。
これはファンなら確実に楽しめるイベントです。12月4日までなので時間があれば是非行っていただきたい!
スライムタワーがお出迎え。






15日と16日限定のスライムあんまん

ルイーダの酒場からの眺め。

COMPLEX
俺が生まれて初めて経験したライブがCOMPLEX解散ライブの東京ドーム公演だった。そして21年の時を経ての復活。
布袋寅泰氏が21年間でどれだけ進化したのか。あの頃と同じ曲で聴き比べる事ができるライブだ。
午後4時東京ドーム到着。既にグッズ売り場は黒山の人だかり。並んだら2時間近くかかるかもしれないと思い。ドーム内でも売っているだろうと踏んで入場。
予想通りグッズは売っていたがTシャツとiPhoneケースは場内では売っていなかった。しかし他の商品は並ばずに悠々と購入成功。唐揚げ串を食べたりして時間を潰す。
そして開演直前。間もなく開演ですとのアナウンスと共にとてつもない轟音の様な歓声がドームに響く。そして暗転しワーグナーの曲に合わせ過去の映像が流れ。曲が終わると21年前の1曲目と同じBE MY BABYのオープニングが流れた。そして両脇から布袋と吉川が歩み寄りステージ中央で握手を交わした。
今回のライブは復興支援ライブということであまりお金がかかっている派手な演出は控えているようだったが。オープニングとしてこれ以上盛り上がる演出はなかっただろう(笑)
その後の演奏は本当に素晴らしかった。21年前と同じソロは一切弾いていない。全ての演奏が大きく進化していた。そして50歳前の2人なのに体力的な衰えは全く感じさせない。スティーブエトウ氏も述べていたが。彼らは自分の名前の大きさにあぐらをかかず。あれから一時も休まず走り続けてきたのだ。
ピートコーニッシュシステムのエフェクティブなソロ。アーミングやピックでのタッピングを使ったトリッキーなソロ。
今は亡きゼマティス氏制作のギターは2千万円の価値があると言われるギターを惜しげもなく使用し。殆ど曲が終わる毎にギターを変えていた。
このライブにギタリストとして蓄積したスキル全てを出し切るつもりで臨んだことが窺える。
吉川氏のMCは復興支援公演ということもあり。冗談など言わず厳かな雰囲気だった。
途中双眼鏡を覗いていると。実際の動きよりも音が遅いことに気づく。しかしスクリーンに映し出される映像はスタンドに届く音に合わせているようだった。東京ドームはそれ程の広さがあるのだ。
Good Savageのテンポがやたら速く。そこからラストスパートとばかりに盛り上がる曲が続く。東京ドーム5万人の大合唱は正に圧巻。こんなライブは経験したことがない。やはり布袋の作る曲は凄いと思った。ロックでポップでCDでは実験的で。でもライブでは一緒に歌える。ロックに必要な要素が全て詰まっているのが布袋の産み出す音楽なのだ。
After the rainで幕を閉め、結局曲順は21年前と全く同じだった。
外に出るとグッズ販売に並んだ。まだそれ程並んでなかったのですぐにTシャツやiPhoneケース等買うことができた。しかしLとMサイズは全て売り切れ。
もう4日も経つのに未だ興奮冷めやまない。凄く巨大な一塊の一部になった気分。またいつか二人で何かやって欲しいと切に願う。
そして9月4日は東京JAZZフェスティバルに行くことになった。目当てはもちろんリーリトナーと布袋の共演。
その他にもジョージデューク、マーカスミラー、デイビッドサンボーンなど豪華なメンバーがこの日だけで観れてしまう。
そして佐藤允彦氏は俺が行ってた学校の校長先生。
これを期に布袋とJAZZマン達の距離が一気に縮む事に期待しながら。マイアミとお盆を乗り切りたいと思う(笑)
布袋寅泰氏が21年間でどれだけ進化したのか。あの頃と同じ曲で聴き比べる事ができるライブだ。
午後4時東京ドーム到着。既にグッズ売り場は黒山の人だかり。並んだら2時間近くかかるかもしれないと思い。ドーム内でも売っているだろうと踏んで入場。
予想通りグッズは売っていたがTシャツとiPhoneケースは場内では売っていなかった。しかし他の商品は並ばずに悠々と購入成功。唐揚げ串を食べたりして時間を潰す。
そして開演直前。間もなく開演ですとのアナウンスと共にとてつもない轟音の様な歓声がドームに響く。そして暗転しワーグナーの曲に合わせ過去の映像が流れ。曲が終わると21年前の1曲目と同じBE MY BABYのオープニングが流れた。そして両脇から布袋と吉川が歩み寄りステージ中央で握手を交わした。
今回のライブは復興支援ライブということであまりお金がかかっている派手な演出は控えているようだったが。オープニングとしてこれ以上盛り上がる演出はなかっただろう(笑)
その後の演奏は本当に素晴らしかった。21年前と同じソロは一切弾いていない。全ての演奏が大きく進化していた。そして50歳前の2人なのに体力的な衰えは全く感じさせない。スティーブエトウ氏も述べていたが。彼らは自分の名前の大きさにあぐらをかかず。あれから一時も休まず走り続けてきたのだ。
ピートコーニッシュシステムのエフェクティブなソロ。アーミングやピックでのタッピングを使ったトリッキーなソロ。
今は亡きゼマティス氏制作のギターは2千万円の価値があると言われるギターを惜しげもなく使用し。殆ど曲が終わる毎にギターを変えていた。
このライブにギタリストとして蓄積したスキル全てを出し切るつもりで臨んだことが窺える。
吉川氏のMCは復興支援公演ということもあり。冗談など言わず厳かな雰囲気だった。
途中双眼鏡を覗いていると。実際の動きよりも音が遅いことに気づく。しかしスクリーンに映し出される映像はスタンドに届く音に合わせているようだった。東京ドームはそれ程の広さがあるのだ。
Good Savageのテンポがやたら速く。そこからラストスパートとばかりに盛り上がる曲が続く。東京ドーム5万人の大合唱は正に圧巻。こんなライブは経験したことがない。やはり布袋の作る曲は凄いと思った。ロックでポップでCDでは実験的で。でもライブでは一緒に歌える。ロックに必要な要素が全て詰まっているのが布袋の産み出す音楽なのだ。
After the rainで幕を閉め、結局曲順は21年前と全く同じだった。
外に出るとグッズ販売に並んだ。まだそれ程並んでなかったのですぐにTシャツやiPhoneケース等買うことができた。しかしLとMサイズは全て売り切れ。
もう4日も経つのに未だ興奮冷めやまない。凄く巨大な一塊の一部になった気分。またいつか二人で何かやって欲しいと切に願う。
そして9月4日は東京JAZZフェスティバルに行くことになった。目当てはもちろんリーリトナーと布袋の共演。
その他にもジョージデューク、マーカスミラー、デイビッドサンボーンなど豪華なメンバーがこの日だけで観れてしまう。
そして佐藤允彦氏は俺が行ってた学校の校長先生。
これを期に布袋とJAZZマン達の距離が一気に縮む事に期待しながら。マイアミとお盆を乗り切りたいと思う(笑)
