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2009/11/15

オシッコとサーファー  真面目な話

急に寒くなり、薄い上着じゃ風邪をひきそうになる。
毎朝、通勤時に温度計が設置してある場所を通るが、この時期に10度以下に
なるのはかなり珍しいような気がする。

地球温暖化が危惧されるようになって久しいが、今年の秋は涼しくなるのが
早い上に、またその秋も短く、冬の到来を迎えた。
11月も半ばだというのに、早くも革ジャンを羽織ってしまった。
もしかしたら地球全体の気温が下がり始めているのかも・・・
とはいえ、これはCo2の削減とは別問題で、一時的なものでしょう。
地球上の気温を左右するのは、海水の温度で、これが2,3度動くだけで
気温に大きな変化を与えるらしい。

海水温度っていうと、だいたい20〜24度くらい。
夏に海水浴場で18度を下回ると、遊泳禁止になることが多い。
冷たすぎて入ってられないからだ。
逆に25度だとまるでお湯みたいに感じる。

で、真冬でも海に入るバカ・・・いや、波乗りしてる奴等のことね。
海水の方が気温より温かいから、ウエットスーツの中に海水を入れてしまう。
それを体温で温めて、体温の低下を防いでいるんです。

だからオシッコは必ずウエット着たままでします。
外でするなんて、もったいない。
女の子もまずするでしょう。するって言ってた。

オシッコがウエットの中でぬるま湯と混ざると、これが気持ちいい。
汚いなんて言ってたら、真冬に海に入れないです。
ただ、波間をくぐるドルフィンスルーとかすると、ウエットのジッパーの間
から冷たい海水が入ってきて、背筋をスーッと・・・
これが氷のように感じるんだよなぁ。
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タグ: 社会 地球 歴史





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