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2009/11/24

億万長者  社会

子供の頃、駄菓子屋に行くのに500円札(若い人は知らないだろうが、昔は
500円は硬貨ではなく、紙幣だった。ちなみに肖像画は岩倉具視)を持って
いくと、友達から「億万長者だ!」と囃したてられたもんだ。

今時の億万長者は、本当に1億円以上の現金を持っている。
給料が50万円、賞与が200万の年収800万円でも、10年かかって8千万。
1億円を貯めるには30年はかかるだろう。
それこそヒト山当てるしかないから、当然宝くじでも当てないと無理だよねぇ。
んで、ずっと疑問だったんだけど、売れ残りのクジに1等が入ってたらどうなる
んだろうか。
売れ残りの番号があったら、当選番号から除外するの?
回収したクジの中から1等を探して、それを換金するなんてことが出来たらいい。
そんな不正はないと信じたいけど、あり得ない話じゃないだろう。

数寄屋橋の宝くじのチャンスセンターの人気売り場は、1番と7番。
それ以外なら楽に買えるのに、みんな縁起を担いで長蛇の列に並ぶ。
売れるから当選の確率も上がるんで、また人気が出るわけで、これは経済効果と
してはもっとも基本的なことだ。

今日から年末ジャンボ宝くじ発売!
さぁて、何枚買おうかな。
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タグ: 生活 犯罪 庶民



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