就活の超氷河期で、厳しい状況が続いています。
就職がうまくできるようにするには、希望職種をあまり絞り込まず
幅広くチャレンジしていくのも一つの方法です。
最近は、
エントイリーシートを提出させる企業が増えてきましたね!
そこで、最近の企業の
エントリーシートの傾向や設問内容などについて
チェックしてみましょう・・・。
就活の超氷河期で、厳しい状況が続いています。
就職がうまくできるようにするには、希望職種をあまり絞り込まず
幅広くチャレンジしていくのも一つの方法です。
最近は、
エントリーシートを提出させる企業が増えてきましたね!
そこで、最近の企業の
エントリーシートの傾向や設問内容などについて
チェックしてみましょう・・・。
こちらは、20011年1月11日(火曜日)の読売新聞朝刊に掲載されていた
エントリーシートに関する記事です。
そのまま転載しますのでご参考に!
-----ここから-----
エントリーシート 知恵絞る企業
「人生」問う設問も
エントリーシート(ES)の設問内容に各企業が知恵を絞っています。
最近の傾向を追うと共に、就活生の取るべき対応をまとめました。
(米川文士)
「一つの経験を『点』として書くのではなく、『線』につないで
人生をストーリーとして書いてみよう」。
昨年12月9日夜、東京・北青山の就職支援塾「我究館」で、
会長の杉村太郎さんが男子学生にこう助言し、ESを添削していました。
杉村さんは毎年多くのESを見ますが、ここ2、3年、就活生の「人生」
について聞く設問が増えてきたと指摘します。
基本設定の「学生時代に力を入れたこと」が発展し、
「人生で印象に残っていること」などを問うのです。
冒頭の助言はこうした傾向を踏まえたもので、杉村さんは、
「企業は就活生の過去・現在・未来を見ようとし始めている」
と話します。
また、「チームワークにおける自分の得意な役割」(大手人材サービス会社)
のように、社会人に必要なチームプレーが得意かどうかを問うものも
増えているといいます。
「基本設定の『自己PR』『志望動機』『学生時代に力を入れたこと』
以外は、2000年代中頃から増えてきた」と解説するのは、
文化放送キャリアパートナーズの平野恵子さん。
インターネットを使った就活で応募者が増加する00年前後から
ESの導入企業が増えましたが、学生側の対策も進んだため、
00年代中頃から発展型の設問や、センスや着眼点などを問うものが
現れたというのです。
ある大手食品会社の人事担当者も「どのESもマニュアル本を写したような
似たものになってきているので、こちらもどういう設問にしようか悩みます」
と話します。
では、就活生はどう対応したらいいのでしょうか。
学習院大学キャリアセンターの森川正和部長は、
「基本の3問をしっかり書けるようになることが先決。
その上で違うタイプの設問には、企業側がどういう意図で聞いているかを
読み取る必要があります」と話します。
まずは基礎が重要ということです。
「書きやすい企業のESから書くこと」を勧めるのは平野さん。
「書きやすいということは、その企業と相性がいいということでもあります」
就活の時間は限られています。
自己分析をしっかりして、対策を練り、時間を有効に使うべきでしょう。
-----ここまで-----
良い点が取れる効果のあるESの書き方をこちらでチェックできます。
就職面接 知らないから落ちる面接の4点減点法
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