「阪神の野望」
阪神タイガースは、外国人選手のバルディリス、メンチに続き、アッチソン、そしてJFKの一人ウィリアムス選手まで来期の契約を結ばないことを発表しました。
私は何かが水面下で動いている気がします。
日本シリーズが終了したら、重大発表が待っているかもしれません。
たとえば、韓国ナショナルチームの四番バッター「キムテギュン」か、はたまたヤンキースをワールドチャンピオンに導いた「松井秀喜」か、日本ハムの主砲「スレッジ」か。
松井は元々大の阪神ファンなので、日本球界では阪神でプレーすることを望んでいる、と言う噂もあるくらいです。
彼の年俸は15億円ですから、阪神はこのさい外国人選手と契約せずに、松井獲りに向かう可能性もあると思います。
もしも松井が入ると、3番城島、4番松井、5番金本、6番鳥谷、7番新井、とどこかで借りてきたようなラインナップが完成します。
そこまで補強にこだわる必要があるのか疑問ですが。
また、補強するのであれば、打者ではなく投手陣の方が大切だと思います。
大きな話題ばかりをさらうことによって、注目を浴び、来シーズンも甲子園を満杯にする、と言うのが球団のねらいでしょうけど。
私としては、1番センター赤星、2番サード関本、3番ショート鳥谷、4番キャッチャー城島、5番レフト金本、6番ファースト新井、7番ライト桜井、8番セカンド藤本、9番投手、これで十分だと思うのですが。
あまり金をかけずに、新人を上手に育成して、優勝を勝ち取るだけの時間的な猶予は、もはや球団にはないのかもしれません。
投稿者: 旅人の宿 道しるべ
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