★たくさんのブログの中からここへ来て下さった方、ありがとう!子育ても終わったベテラン主婦の徒然ブログ。HP もよろしければ覗いてみてね★
2009/11/19
秋の長雨?なのか ここ数日雨模様。関東地方も一気に秋が深まってきました。
この時期の冷たい雨ってちょっと好き。しぶとく残っている夏〜秋の残滓をすっきり流して、次の季節への区切りになるみたいで。特に今年は猛烈に暑くはなかったけれど、何時までも妙に暖かくて変な気候だったでしょ?
雨だと外出しないので、家にある材料で 久しぶりにチャプチェを作ってみました。。
よく作るものなので、ブログに載せようと思っているのに、記事を書くのがやっかいで見送ってきました。難しいものではないのに手順が多くて。材料を切ったら次々炒めるだけなのですが。これでも習った本当の作り方より手抜きをして作っています。
基本的な材料は牛肉とニンニクと韓国はるさめとごま油。この四つ(プラス調味料)さえあれば後の材料の野菜は好みで組み合わせればОKです。
今回使った韓国はるさめは写真のこれ。使いやすくて味がよく染みるので気に入ってはいますが、中国産??なんです。。普段の買い物をするデパートに入っている「妻家房」で購入しました。そして結婚前から使っている大好きな竹本油脂の極上胡麻油(ごく最近太香〈たいこう〉胡麻油と名前が変わりました)。食べ慣れているせいか、いただきものなどで違うメーカーの胡麻油を使ってもあまり美味しいと思えず使いきれないんです。今ではどこででも買える、竹本の「太香(極上)」と色が白い「太白」は長年の愛用品です。
2009/11/15
ここ数年流行っている?のか「走る」小説。このジャンルを初めて読んだのは3年前の入院時、大好きな作家さんの一人、三浦しをんさんの一冊としての「風が強く吹いている」でした。彼女の小説としては異色(エッセイなどから見ると、小説の方が・・の気もしますが)かもしれませんが、薦めた誰にも評判良かった本です。
「奇跡のような出会いから、清瀬灰二と蔵原走は無謀にも陸上とかけ離れていた者たちと箱根駅伝に挑む。それぞれの「頂上」めざして…。」
長い入院生活では、お互いに話ができる患者さんが食事時に同席するので(脳溢血の後遺症ではコミュニケーションに障害が残る方も多いので、話ができるというのはある意味ラッキーだったグループとも言えるんです)、仲良くなって本の貸し借りもしばしば。その時初めて知った作家さんも多くて楽しめました。本好きは男性が多かったので、結構ハードボイルド系も読むことが多かった!(入院がきっかけで読むようになったのが 今野 敏氏・堂場 瞬一氏・北森 鴻氏・黒川 博行氏なんか。彼らの小説は「裏社会に切り込む」系のドロドロだったり、都会の片隅の闇を描いてたり・・と全部ではないけれど、かなり男性好み)
それが「風が強く吹いている」。貸したら皆さんが「あー、良かった」と。ドロドロじゃなくてピカピカ。あっという間に読める文体。読み出したら一気に読んでしまいたくなるくらい夢中になれるんです。はっきりいうと、先の展開は読めてしまうし、すごい事件やどんでん返しがあるわけじゃあないのに。若い人に迷わず薦められる、王道の青春小説です。
つい最近に映画化されて公開したばかりで、再注目されている本だから、読みたいと言った息子用に文庫を買いました。
・「風が強く吹いている 」 三浦 しをん 著
これは箱根駅伝が舞台なので、大学生が主役。青春・走る!小説はが数あるけれど、世代違いとしてあと二つ
・「空をつかむまで 」 関口 尚 著
3人の中学生が、無くなってしまう自分たちの中学の名前を残すために、トライアスロンに挑むお話。
・「一瞬の風になれ 」 佐藤 多佳子 著
幼馴染の天才スプリンターと同じように走りたい・・と短距離をするために陸上部に入った高校生の3年間を描いた青春小説。
その他 走る!小説には、あさのあつこ「ランナー」、林望実「RUN!RUN!RUN!」、堂場 瞬一「チーム」、増田明美「カゼヲキル」なんかがあります。
この中で増田明美さんの小説は女の子のマラソン小説。タレント本系かと思いきや結構本格で面白いです。文庫になればもっとたくさんの人が読むのに。。と思っているのですが。
2009/11/11
6月にマイケル・ジャクソンが突然去り・・・・手持ちの彼のアルバムを今更ながらに再聴することが多くなりました。
もし、1枚だけ残すというなら私ならどれを選ぶかな?と哀悼の意味でもすべて聴いてみました。(実はここ数日、あまりにも殺伐としたニュースが多くて家事の合間にはテレビはほとんど見ず、音楽聴きながら読書かリハビリ(ウォーキングとか手の握力強化)かパソコンという毎日でした>だからブログの更新もいつもより多め?)
それぞれのアルバムが出た時代の思い出まで呼び起されて、選びがたいけれど。。とふと気づいたら同じアルバムが2枚ある??
1991年リリースのこのアルバムが気に入っていたのだけれど、2001年に出たリマスター盤がすごく良いというのでまた購入したものでした。
個人的なお勧め、もしマイケル・ジャクソンをあまり聴いたことがない人に「これがマイケル」というならばこのDangerousというアルバムでしょうね、と思います。6月以降、テレビなどで特集をしているとき、おなじみの「Thriller」や「Bad」とともに紹介される「 Black or White 」が入っているアルバムです。
マイケルらしいタイトなビートに乗った曲や女声にも聴こえるようなバラード。映像では圧倒的に素晴らしいダンスに目が行きがちですが、詞に対する彼の思いがビンビン伝わってくる。切れの良いダンスまでもが思い浮かぶ素晴らしいアルバムです。
この1枚で一つのドラマ、ロックオペラみたいなものを見た気になってしまう。18年ほど前のものなのに、古いとは全く思えません。
1991年といったら、日本ではチャゲ&飛鳥のSAY YES とか尾崎豊のI LOVE YOUがヒットした年。息子はまだ小学生。ゆっくり音楽を聴いてはいなかった時期でした。
「Dangerous 」 Michael Jackson
2009/11/7
最近は一年中あるりんご。でもやっぱり秋になるといただきものをすることも多くなって、秋の果物なんだなあって思います。本当は紅玉でジャムが一番なのでしょうが、たまたま家にあったジョナゴールドで作りました。たくさん作ると飽きるので、2個で作ってしばらく楽しみます。写真のとおりの淡いシャンパンカラーがとても綺麗。このジャムポットも気に入ってるものです。りんご2個でちょうどこの容器に2杯分できます。
寒くなってくるとオーブンを使ったり、コトコト煮込むものがあると暖房がわりにもなって少しだけエコ。寒い時期はこういうことができるのも大好き。りんごのジャムはあまり香りが強くないし、時間がかからないけれど、マーマレードや柚子茶や金柑なんかを煮ていると家じゅうがほんのり柑橘系の香りに包まれてよい感じ。。。とやる気になるのでした。
2009/11/5
これ「Sajikagen」という調味料入れです。ボトルの2つのマル型のところ、上を押すと15cc(大さじ1杯)、下だと10cc(大さじ3分の2)が出てきます。お料理の最中にぱっと大さじ1杯が量れるのが便利。写真の手前の匙が大さじ1杯。実はこの楕円形の大さじも、細長い容器にも入れられる・柄のカーブの具合で置いたままで液体を計量できる・・・という便利道具なのですが、これにお醤油を一押し入れてみました。大体きっちりでしょう?
実はこれ、ドラッグストアで買ったのですが、介護用品の場所にありました。介護用品って今まではわざわざ見ることは無かったのですが、これが案外面白くて使える商品がたくさんあるんです。かつては「補助具」風な、使い勝手重視のみの垢ぬけない製品が多かったようですが、徐々にデザインも重視されるようになってきたようで、使いたいと思うものも多くなってきました。(正直言って、このSajikagenのデザインは、ちょっとまだもうひとつとは思っていますが)片手調理の私じゃなくても使えそうじゃない?
1 2 3 4 5 | 《前のページ |
次のページ》