16日土曜はもちろん中山競馬場。寒い。年明けも継続となっていたラーメンフェスタ、この日はふくたけラーメンを食す。濃厚な鰹だしのラーメンで、これをラーメンと呼べるかどうかは疑問だったが、味は素晴らしい。納得の一杯。
この日からなぜか発走時刻が春時間に変更になった。この時期に、しかも開催の途中に突然変更になるなんて記憶にない。放送関係者も一様に首を捻っていた。東京オータムジャンプのレース名変更といい、本当に意図の分からない変更が多すぎる。何でも変えれば手柄になるとでも思っている人たちがいるのではないか。
土曜中山2Rのヒラボクビジンの単勝、それからこの日の最大の勝負だった中山8Rのフミノパシフィックのおかげで、この日は何とかプラス。それにしてもフミノは人気になりすぎ。ちょっとガッカリした。
ラジオ日本は中山10R以降。初富士Sは本命コロンバスサークルが5着に沈んで馬券も沈没。メインはトーセンクラウンから果敢に攻めて、これが3着に入ってくれたのだが、1,2着がガチガチなので3連単も70倍どまり。12Rはハギノバロンドールを信じて失敗。京都メインの大和Sは、印こそ△◎△で的中したが、個人的には3連単だけしか買っておらず、しかもオーロマイスターは頭ナシとしてしまったので実入りゼロ。
この日の京都10R、ブリッツェンでの岩田騎手のゴール前は、ケツを上げるのが早すぎ。とうとうデリキットピースに差されてしまった。これについてはなぜか過怠金なし。私見では秋のいちょうSでの勝春騎手より程度が酷い(あれは着順はなんとか差されずに守って馬券には影響が出なかった)と思う。あれが過怠金ならこれもそうならないとおかしい。翌日の中山の初咲賞での4角、アンカツの斜行に審議ランプが点かなかったこと(別に降着しろと言ってるのではない。審議くらいは点けないとおかしい)も含め、この週は納得のいかない裁定が印象に残った。これらについては来月の最強の法則で取り上げた。
終わってお台場へ移動。競馬予想TV。見栄晴氏から昔のバラエティロケの裏話を聞いて仰天かつ大笑。京成杯はエイシンフラッシュ、日経新春はサンライズマックス、狙い目は初咲賞のマイネルーチェ。
翌日は11時から東京競馬場。実は3日前に左手親指を火傷してしまい、キーボードを打つ時にいつもの指の動きと違う使い方をしていたら、この日突然左手親指からひじにかけてかなりキツイ痛みが走った。1日中シップ。
馬券は低調。痛かったのは京都8R。ハッピーパレードとオブコースのワイド、2頭軸マルチで勝負。完全にできたと思ったのに、ゴールの瞬間にハマノエルマーに差されて4着まで落ちてしまった。ハマノもヒモには買っているが、オブコースが4着では1円にもならない。中山10Rは10番人気エネルマオーの複勝だけで勝負も僅差5着では・・・。
日経新春杯はさほど買っていないものの、レッドアゲートが来たのには驚いた。京成杯は無難に馬単的中も10倍では行ってこい。それにしても対抗ログの消極的な騎乗にはガッカリした。前走のようなペースで逃げた時が最も力を発揮していたのに、坂やら重賞やらを気にして他所行きになってしまったか・・・・とガッカリしたものの、あとでどうやら調教師の指示らしいと聞いて呆れる。
この日は京成杯を見てすぐに競馬場を後にし、まずは本八幡へ。ラジオ日本と競馬ラボの合同新年会。乾杯の発声を仰せつかり汗顔の至り。しばらくして今度は数名の記者の方々と共に浅草へ移動し、清水成駿さんのサイトの新年会。コラム連載陣のほとんどが集って賑やかな会となった。清水さんからは騎手論や国際化について熱く語って頂いた。
2時半に丹下日出夫さんとタクシーを相乗りして帰宅。即刻ダウン。

124