いやあ、メルボルンCは良いレースだった。ここ10年近く、ずっと言いつづけてきたことだが、人のノウハウの問題だけで、日本の馬のレベルは劣っていないということが改めて証明されたと思う。
岩田もさすが!まさに菊花賞の競馬を久々に見せてくれた。
グリーンチャンネルで見ていたら、須田さんがレポーターをしていた。しまった、向うに行くのならデルタの単勝を頼んでおけばよかった・・・(笑)。
56キロとはいえ、これだけ離せば斤量差云々は関係ないだろう。ポップロックは53キロの恩恵が大きいが、馬も強くなった。オリヴァーは母国では巧く乗る?
検疫のルールを調べてないのだが、共に有馬記念の出走は大丈夫なのだろうか?特にデルタはなんとしても出てほしいというか、出さないといけない。中山2500は、坂を割り引いても、真性のステイヤーであるこの馬には悪くないコースのはずだ。
こまごまと忙しかった上に体調も今イチで、間が空いてしまった。で、先週末からの競馬関係。JBCマイルは、3連単を適度に的中させた。メイショウ頭の方が配分が多かったので少し残念。クラシックは、タイムパラドックスを切ったのでかすりもせず。それにしても岩田の仕掛けは絶妙だった。
個人的には最終のtvk賞でクリアーザコーストからの3連単が当たって、予定外の大勝。
土曜の競馬もソコソコ好調。日曜は見下ろし打ちをしていたが、その余裕が裏目か、獲ったり取られたりでこの日はやや負け。予想TVでの3鞍は撃沈。それにしてもアルゼンチンでの田中勝の騎乗は、目を覆うばかり。まあ、番組でもカツハルと知ってて買うのだからと、ボックスにしたのだけど・・・。もう少しでトウショウとドラゴンの馬連25倍が的中するところだったが、仕方ない。
チェストと違って自信の本命、ハロースピードは位置が後ろ過ぎたが、今回はどう乗っても2着まで。アストンマーチャンは差しに回ってあんなに切れるとは。参りました。ただ本番は、全く新しいコースとなるだけに、これまでの攻略法は使えない。例年だとアストンは危険な人気馬となるのだが、今年は先入観を持たずに白紙にしないと・・・。レース内容だけから次走への上がり目を占うと、やはりハロースピードが一番となるのだが。

0