サンアディユにアドマイヤキッス、アストンマーチャンと天に召されたのに続き、先日はなんと天皇賞の最終追い切り中にトウショウナイトまで急逝してしまった。本命候補の1頭だったし、それだけのチャンスはあると思っていたのでとても残念。名脇役が主役を張るチャンスを目前に倒れた。合掌。
命には別条ないにしても、故障や不安でリタイアする馬も後を絶たない。ダイワスカーレットを筆頭にキャプテントゥーレ、ダンツウィニング、カイゼリンにキュートエンブレム、レッドシューター・・・・こういう年は昔からたまにあるが、スター不足は単に売り上げ的にも本当に痛い。
さて競馬の話は4月26日分。この日は本当に寒かった。久々の東京開催、給料日直後なのに、小雨混じりで寒いとあっては人出も今1つ。8階のラジオ日本の放送席も、2月あたりに逆戻りしたかのような寒さで、ダウンジャケットが必要なくらい。これには本当に参った。
この開催は10R以降の担当。しかし10Rは2着のダノンシャトルが抜け、11Rはココナッツパンチが本命だったので縦目、12Rは本命エーシンアローは頑張ってくれたのに、勝ったコスモラナップが買えない。予想的には見せ場がなかった。福島牝馬Sはダンスオールナイトに期待したが、見せ場なし。堅く収まった。
しかしこの日全体で見れば、大勝利。このところ珍しく好調が続く。これも福島のおかげだ。滝桜賞は大本線の馬連と3連単、12Rの伏拝はゴールドネオから単複馬連3連単と獲ることができた。
8階の払い戻し機でまさにお金に触った瞬間、後ろから水野由加里嬢に呼び止められる。心臓に悪い。モンドチャンネルの馬券対決番組(相手は久保和功氏らしい)の収録だったそうだ。
春の東京の芝は、去年もそうだが、開幕週から差しも届く。ただし逃げ切りも難しい代わりに、後方一気も決まらない。また直線で外目を通ると伸びが鈍る。差すにしても4分どころまでを捌いてこないと、しばらくは厳しいようだ。
この日は予想TVの出番はなし。幸い帰りには雨も止んだので、そのまま府中駅までは歩いて帰れた。土曜の夕方から夜に自宅で作業できたのは久しぶりのこと。やはり体力的にはかなり楽だ。なお予想TVは今週3日からダービー週まで5週連続でオファーがあった。この5週が今シーズンの明暗を分けることになるだろう。せめて狙い目だけでも100を突破したいのだが・・・。