腰が痛い。困ったのは1度横になると立ち上がるのが至難の業であることだ。さらに座り時間が長い仕事だけに、腰痛は堪える。
こんな事態には、年に1,2回は陥るのだけど、それは決まって風邪を引いて微熱があるような時だ。そのたびに次には気をつけようと思うのだが、ノド元過ぎればなんとやらで、結局不注意をしてしまう。これは馬券も同じことだ(笑)。いつも日曜夕方の気分を維持できていれば、相当改善されるはずなのだが。
腰痛が夜になって悪化?したのは阪神の目が腐るような負け方による。巨人を相手に3タテならず。負け方が悪すぎる。ここ何勝かは結果オーライのもので、決して強いチームの勝ち方ではない。しかも昨日ホームラン1本損したラミレスに決められたのは運命の綾だろう。
それにしても久保田はセットアッパーとは思えないほど被安打率が高い。ちょっと太りすぎて、腰の切れが悪すぎる・・・などと腰痛患者に言われたくはないだろうが。
今年は五輪で藤川も新井も矢野も赤星もいなくなる。これに対して巨人から持っていかれるのは、今ほとんど稼働していないポンコツばかり。中日も井端や荒木が抜かれるのだから痛いだろう。五輪までに中日には5ゲーム差、巨人には10ゲーム以上はつけておかないとダメだろう。
序段にするつもりが思いがけず中途半端な長さになってしまったので、ここで1回分とする。