日曜は朝に私用があって、11時半頃に東京競馬場へ。PATで買った分はチョボチョボ小さいのが当たっていたが、悔しいのは東京3Rがゴール寸前で1,3着に終わった事。
それにしても、この発走時刻の煩雑さはなんとかならんか。何度も書くが、場内アナウンスはとにかくしっかりしてほしい。3場とも場名入りで5分前アナウンス、そして締め切りベルも場内入りで。これは売り上げにかかわる大事なことだと思うのだが。ウインズや競馬場によってまちまちなのも大きな問題だ。
また、私にはどう考えても、この日の函館のメインを10Rにして発走時刻をいじった理由が分からない。理由が分かれば批判もできるが、見当もつかないからそれ以前の話。
馬券はどうも迫力に欠けて、午後も複勝やらワイドやらを引っ掛ける程度。昨日からの疲れがここで出て、眠いこと夥しい。そのためにやらかしたのは水無月特別。コパノスケとホーマンファラオの馬連70倍を獲った!と思ったが、なんと4番のコパノスケを5番と勘違いして塗っていた大チョンボ。呆れるしかない。
宝塚記念は、なんとか3連単のボックスが引っ掛かった。雨ならこれと、強調しておいたインティライミが頑張ってくれたおかげだが、6番人気―1番人気―11番人気で5万円台とはつかなすぎ。ただ、インティライミが2着でも8万円前後だから、雨もあって有力先行2頭=サムソンとエイシンの2頭軸マルチか、あるいはサムソンの1頭軸マルチで買っていた人が相当多いということなのかもしれない。
それにしても、ロックドゥカンブは可哀相なことをした。あとは悪化せずに命を取り留めてくれるのを祈るのみ。競馬ブックのコメントを鵜呑みにすれば、岩田はゴール後にやったと言ったようだが、どうみても4角前のバランスをおかしくしたところに決まっている。あの直前までの手応えから判断するに、無事ならおそらくロックとエイシンで決まっていたのでは?
アサクサの直線でのヨレは酷かったが、四位はすぐに回避行動を取っており、これは仕方ない。その回避行動の流れで今度はサムソンにぶつかってしまっている。まあ、厳密にとれば降着になってもおかしくないものではあるが・・・・。確かに前日の函館の秋山がアウトなら、これもアウトだとは思う。裁決のあやふやさと、それがいかにファン離れに拍車をかけたかについては書き出すと長いので、ここではやめておく。
ただアサクサ自体に、ムチが入るとヨレる癖があるのは、きさらぎ賞以降たまに見せているもので、その辺も考慮されてのセーフ判断なのかもしれない。
インティライミは確かに惜しかったが、不利を受けたのは直線入り口だけで、坂からはずっと前が空いており、キチンと伸びている。最後は脚が鈍ってサムソンに差されているだけに、これは納得の3着。不利がなければ2着はあったかもしれないけれど、この辺はもう仕方がない。エイシンにはどうやっても叶わなかっただろう。しかもエイシンはムチを落としての凌ぎ勝ちだけに、ここは二枚腰内田の持ち味だ。
サムソンは、もっと位置取りに考え方はあったようにも思うが、これも微妙。不利の受け方はインティライミほどではなかった。特に着順を左右するものではない。
儲けもあまり出ず、今1つのノリだったが、とあるご老人にいきなり話し掛けられた。前夜の予想TVを見て、雨なら絶対これを狙うべしと強調したインティライミを3連単の軸にして獲ったとのことで、お礼を言われる。昨日が恥じ入るものだっただけに、少しは救われた思い。
予想TVの狙い目、福島最終は、本命が勝ちきってくれた。ただ、切ったフラワーが2着のために、単複しか的中せず。この辺が甘い。かろうじて浮きは出したが、威張れたものではない。個人の収支は完敗に終わった週だった。