っていっても特にファンと言う訳ではない。コンビ名も知らないし。面白いとも思わない。たまたま耳にしたら妙に頭にコビりついてしまっただけ。
それにしても、お笑い番組多すぎないですか?レッドカーペットとかいう番組は最悪ですよね?あと、テレビサイズでしか見てないからかもしれないけど、芋洗坂係長とかなだぎ武とかって、クスリとも笑えないんですけど、笑えないこっちがおかしいんですかね?
またかなり間が空いてしまってすみません。先週の平日まで遡ります。
9日の水曜は、渋谷のプラザエクウスで予想TV10週年記念特番の撮影。開館前の10時半から、図書室のようなスペースを借りて、インタビューシーンを撮った。渋谷に来るのは実に久しぶり。1年近く間が空いたような気がする。ましてやエクウスときたら、もしかしたら3年はブランクがあったかも。その間にツーフロアがワンフロアになっていて、カフェも撤退していたのは寂しい限り。以前世話になった某氏と偶然久々の再会、撮影後はいろいろ話を聞かされる。書けない内容ばかりだが、まあどこも大変だ。
時間があれば少し散歩もしたかったが、雑用が詰まっており終了後は即刻退散。
翌木曜は、千石の某スタジオで、とある撮影。今度は番組ではなくて写真撮影(される側ね)。何のためのものかは詳細が分かったらまた書くことにする。慣れない仕事で予想以上に疲れた。グラビアアイドルはスゴイ。
先週は、競馬以外の収穫が大きかった。1つは、ここ数年探していたZELDAの87年のアルバム「クロックワーク」がCDでとうとう入手できたこと。アナログ盤では持っていたのだけど、やはりCDで欲しかった。とうの昔に廃盤になっており、再発もされていないので、アマゾンの中古販売を時たまチェックしていたのだが、5、6年かけてやっと見つけた。
そして、山本精一のエッセイ集「ゆん」をこれもやっと入手。よほど大きな書店でないと見かけないくらいマイナー扱いをされているので、これもアマゾンで購入した。前作「ギンガ」がもう5、6年前のことだったので、第2弾があるとは思わなかった。前作同様、猛暑の昼下がりの炎天下にいるかのようなフラつきを覚えさせる読後感は健在。
彼の音楽がそのまま文章化されているような気がする。穏やかな優しい風貌の裏には、深い闇を湛えているのだ。
山本政志、塚本晋也と並んで大好きな是枝裕和監督の最新作「歩けども歩けども」の記事を見かける。こういう良い映画は、早く見に行かないとあっという間に上映が打ち切りになってしまうのが常。DVD化されてから・・・というのではなく、なるべく劇場で見たいのだが・・・。配給がマイナー寄りのために、府中あたりのシネコンではまず懸からないから、都心まで足を運ばないと見られない。でも時間がない。そして映画を見るだけの構えもなかなか持てない。