週中の水曜はインフルエンザの予防接種。今年は流行の出足が早いそうだ。新型がいつパンデミックを起こすかも分からない。そうなればまず競馬は開催中止だ。恐ろしい事に鳥取を中心に、B型がタミフルの効かないタイプに変異したというニュースも報道されていた。
金曜は大手町のサンケイ本社でウマニティの撮影。エイトのヒロシさんが相手とあって気が楽。エリザベスと京王杯とお奨めひと鞍。
土曜は朝から私用があり、それを済ませて2Rにはもう東京競馬場に。曇天で時折小雨がパラついた割りには、寒さはそれほどでもなかった。前週日曜の喧騒と比べると、閑散という言葉も決して大げさではないほどの空き方だと感じたが、これでもなんと前年比120%の入場人員だとか。
ラジオ日本は7,8,9Rの解説。9Rのみ的中の1勝2敗だったが、8Rはアタマ差3着のインスパイアが2着に粘っていてくれれば大本線だっただけに、ソコソコ納得。
しかし馬券的には大敗。京王杯2歳Sは本当に自信のあったスパラートが飛んで大損失。
この日は予想TVの出番はなく、最終レース終了後は帰宅して仕事。
日曜は朝から勝ったり負けたり負けたり負けたり勝ったりというペース。京都の未勝利戦を圧勝したリーチザクラウンは想像以上の大物だ。もしかしたら母父シアトルスルーが強力に出た?(笑)前日のブエナビスタと併せて、スペシャルウィークは牡牝の大物クラシック候補を出したことになる。さらにこれらを新馬戦で倒したアンライバルドの器の大きさたるや。夏以降期待できる馬に乏しかった2歳世代だったが、一気にレベルが上がってきた。
その反面、有力馬の故障情報も相次いでいる。ダイワプリベールは体調不良で朝日杯回避、セイウンワンダーは蹄球炎、バンガロールやツクバホクトオーは脚部不安、タイトルパートとカウアイレーンは骨折・・・。駒が揃ってこその盛り上がりである。無事に進む事を切望する。
前日のスパラートに続いてのショック、そしてその倍もショックだったのは福島10Rの須賀川特別だ。ウマニティでも推奨としたレース、コスモチーキーでかなり自信があった。
6番人気とオイシイところで期待感満々。直線に入ってグングン上昇し、3番手に上がろうとしたところで、なんと前の馬に触れて落馬・・・。まともならまず2着までは望めた。
スパラートはゴールした分、まだ見立て違いと納得できるし、ポルトフィーノはスタート直後だから諦めもつく。しかしこっちはゴール前で上がってきたところの落馬。これにはさすがに参った。
結局この日はその後もメタメタ。京都12Rのメンデルの複勝460円にドンといって多少は取り返せたが、それも甲斐なし。
エリザベス女王杯はアスクデピュティとベッラレイアに期待したが、先行後ろから中団前にいた馬が上位を独占しており、あの後方ではアスクはどうしようもない。ベッラレイアもカワカミも力は出し切った。
それにしてもルメール。やはり騎手は重要だ。リトルアマポーラは幸四郎のためにどれだけ損をしていたことか。うまくいけば2冠は取れていたかもしれない。
この日は京都でのGT。終了後ほどなくしてもう福島の最終だ。馬券を買い逃がすところだったし、実際買えなかった人も目にした。西でGTがあるときの最終の発走時刻にはひと工夫ほしいところだ。

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