先月末で廃止になった西鉄宮地岳線新宮〜津屋崎間。
廃止となってすでに10日以上が経過しましたが廃止当日の状況などを書いていきたいと思います。
自宅のある原田を朝一の普通列車で出発し千早乗り換え…を図ろうと思うも1分接続では微妙、というわけで古賀までJRに乗車。古賀で宮地岳線に乗り換えるというパターンでとりあえずは宮地岳駅へ。
というのもこの日は定期の最終列車の後に2本臨時増発された後(通常ダイヤでは津屋崎留置となるのだが廃止となるためそれが不可能になるため)さらに臨時最終列車が0時20分に増発、その列車の乗車整理券は宮地岳駅で朝10時から200枚限定、ということで朝早くから並んでみることに。
とりあえず西鉄古賀駅で桜をバックに1枚撮影。車両は313型のうち釣り掛け制御方式で残ってた314F。313型は4編成ありますが他3編成は西武701系の足回りを使っての新性能化が完了(300型の一部や宮地岳線に転入してきた600型もこの足回り)。
さて宮地岳の駅に到着するとどれだけ並んでるかな…と思ったが朝6時半過ぎの時点でまだ50人もいないぐらい。時間がありすぎるので写真撮影などをしながら時間を潰す。
その後9時の時点でさらに人数が増え150人は並んだだろうか。かなりの列になった。
なお左の写真が7時時点、右が9時時点の状況。
そして朝10時。整理券が配布開始。整理券に付けられたナンバーを見ると042。つまり私が宮地岳の駅に到着した朝6時半以前に40人も並んでた、っていうことになる。確か一番乗りは数日前から並んでたとか…。
さて整理券をもらった後は一旦津屋崎へ。電車がやってくるのはこの日限りとなった津屋崎の駅は町内外の客でごった返している。近くの幼稚園か保育園の園児たちも先生に連れられて電車見物。この子供たち、将来津屋崎まで電車があったことを記憶にとどめておくのだろうか…。
その後古賀ゴルフ場前駅に立ち寄ったあと仕事のため地下鉄経由で一旦西新へ。
なお廃止となる各駅の様子は次回の更新で…。

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