昨日の練習で相手を投げる際相手の親指にケガを負わせてしまった。みんなはこれは稽古だからしょうがないよといってました。が俺は反省してる。同じチームのメンバーだからケガさせないよう気を配って相撲とるべきだった。これからは気をつける。岡崎、すいませんです。昨日のことがきっかけで、前親せきの子が言ってたことばを思い出した。「人は本当の性格を自分に一番近くにいる、たとえば家族とか友達とかにみせてほかの人にはあまりみせないらしい」だって。自分もなんか前に愛してた人に本当の自分じゃなくものすごく完璧なひとみたいな自分を見せようとした。結局いつもそう努力するのは本当に大変で疲れてしまった。馬鹿だったな。そこで、やっと素直さの大事さがわかりました。だから家族や友達と素直に接する気持ちがあればあるほどほかの人とも素直に接することができるんじゃないかなと思うようになった。そしたら相手も素直である自分のことを早く知り尽くすことが出来、信用するか否か判断しやすくなります。だからある意味、昨日のことは僕の相手に対する思いやりがまだまだ不足していることの証となったのではないのかな。もっと考えが広かったら相手は俺より力がないのだからせめてケガさせないように投げようと思う余裕があるはずですが僕はそういう余裕がなかったですね。それは本当の自分です。まあ、考える余裕があれば失敗を直せるのだから次回からは心のゆとりを持つように努力します。

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