アジア製のパチモノゲーム機!
その中でもFC互換機にスポットを当て紹介してきましたが
アジアのゲーム文化を、改めて眺めてみると、
進化するゲーム業界にあって
日々新たな怪しいゲーム機器が生み出されているわけで
さすがに最近は、次世代機に押されがちですが
そうは言っても、レトロな分野も頑張っていて
新しい技術を取り入れながら
ユーザーのニーズに沿った変貌を遂げているようです
ということで、今回は、少し視点を広げ、
これまでに登場したFC関連機器をタイプ別に分類し
変貌の様子を見ていくことにいたしましょう〜
≫≫その1≪≪ FCカセット使用型
いわゆる、純然たるFC互換機!
FCカセットをそのまま挿してプレイできるタイプで
携帯型、据置き型など、数多く出回っています
ゲームを本体内に内蔵している物も見受けられます
≫≫その2≪≪ 特殊カセット使用型
FC用ゲーム(in1)の入った特殊カセットを使用するタイプで
スロットの規格がFCと異なるものがこれになります
携帯機などによく見られ、持ち運びしやすいように
本体の小型化にあわせ、カセットも小さくしてしまったもの
FCカセットが使用できるように、アダプターが用意されているものは
広義のFC互換機と言っていいでしょう〜
≫≫その3≪≪ ゲーム内蔵型
内蔵されているFC用ゲーム(in1)だけをプレイするタイプ
いわゆる、カセットを挿すスロットが無いヤツで
手軽に遊べるハンディー機によく見られます
FCカセットが使用できないため
ハード的に互換性があるといい難く、互換機に含まないのが普通です
≫≫その4≪≪ エミュ機
こちらは、いま流行の、中華なメディアプレイヤー
ゲームデータをインストールしてプレイするタイプ
DVDプレイヤーなど据置き型にも、エミュ内蔵タイプがありますが
今では、ポータブルな携帯機が人気!
FCゲームに限らず、複数のゲーム機に対応しているのが一般的です
本体内のメモリーやSDカードに
好みのゲームを詰め合わせて持ち歩くことが出来ます
というわけで
FC関連ハードをタイプ別に見てきたわけですが
(掲載した写真は、ほんの一例! 〜時間に余裕のある方は
タイプ別にどんな物があるか考察してみてください〜)
ここで、最近の傾向として注目したいのは
パチモノの生産が、互換機からエミュ機へ移行しつつある
と言われていることです!