海外リリースの情報をつかみ
国内通販店へリクエストしていた
最新SFC携帯互換機
Retro Duo Portable
http://wave.ap.teacup.com/pachi/510.html
が届いたので、さっそく紹介とまいりましょう〜
実は、一昨日の夕方に届いたのですが
いろいろ忙しくて、本日やっと時間が取れました
これがパッケージ!北米版ということで
英語表記で、なかなか確りした作りじゃないですか
裏側を見ると DESIGNED IN U.S.A とあるので
まさかと思いましたが
よく見ると、バーコードのところに
MADE IN CHINAとありますな〜(汗)
パッケージの中には
本体、コントローラー2個、NESアダプター、ACアダプター
コントローラーコネクター、ステレオAVケーブル
その他に、取扱説明書(英語)、専用スタンド
が入っています
フル装備だと、こんな感じで
なかなか豪勢じゃないですか!
携帯機と据置機を視野に入れたセット内容となっていて
ある意味pokeFAMI DX のスーパーバージョンと
言えなくもないですね
おまけにNESアダプターも標準装備だし!
さて、先に発売された pokeFAMI DX との外見比較
把持性を向上させたトレンディーなスタイルになっていますが
大きさといい、ボタン配置や各種接続端子などの位置といい
殆ど同じで、中身は同一ではないかとさえ思えてしまいます
3.5インチの液晶画面を挟んで
左側に十字キー、右側にABXYの四ボタン
十字キーは、残念ながら、依然、全体が押込めてしまう仕様ですが
DXより反応が良くなっているようです
画面の下には、左からSELECT、RESET&CONTRAST、STARTボタン
本体下側には、ボリューム調整があります
本体左側には、AC入力端子、電源スイッチがあります
本体右側には、コントローラー端子があり
付属のコントローラーコネクターが接続できます
本体上側の状態です
ソフトのスロットがあり、フタを押下げて挿すようになっています
その手前にAV&イヤホン端子、左右両側にLRボタンがあります
本体裏側には
バッテリーが収納されているフタがあります
DXと同じリチウムイオンバッテリーですが
フル充電で8時間プレイ可能と強化されているとやら
さて、ソフトをセットして動作チェック!
やはり、こちらの方が手にフィットして
長時間プレイでも疲れないと思います
画面の鮮明さは、DXと同程度で
少しにじんだ感じというかソフトというか
互換性についても
手持ちのソフトで試したところでは同程度で
詳細は、今後の購入者による報告待ちですね〜
付属のコントローラーです
本体と同じく持ちやすい形に工夫されています
コントローラーの十字ボタンですが
何と真中が押せないようになっているじゃありませんか
どうせなら本体の方も、そうして欲しかったですね!
そして最後は、DX系の売りとも言えるソフトのアダプター!
付属しているNESアダプターは
NESソフトの特徴を考慮して、
ぐら付かないようにフトコロを深くした縦長サイズ
でもNESアダプターには、AV出力端子がなく
対応機器でない純正SFCでは使えないようです
また別売りでGENアダプターというのがありますが
DXのFC/MDアダプターも対応しており
それを持っていれば、別に購入する必要はありません
写真の3つのアダプターは、相互に使うことが出来ます
pokeFAMI DX
http://wave.ap.teacup.com/pachi/502.html
FC/MDアダプター
http://wave.ap.teacup.com/pachi/503.html
NESアダプターが付属していることから
例のNES PowerPakが起動できないか試してみましたが
特殊なのか起動しませんでした
SNES PowerPakは、DX同様起動するのですがね〜
残念です