アスペルガー症候群と言われた自分とその子どもの奮闘気
わたしが出版した本です^^ 20代後半から30代前半まで、心の病気と闘っていました。その闘病記録です。でも、ただの闘病記録ではありません。
「どうして、自殺未遂を繰り返すのか?」「どうして『死にたい』と言って人を困らせるのか」がわかります。
書いていただいた解説は、その先生のカウンセリングを10年分、一度に受けたような内容で、元看護師の自分の知識の限界をはるかに超えた貴重なアドバイスが、あっちのもこっちにも出てきます。
本屋さんで買うには、よほどの大型店でないとありませんが、ぜひぜひ見つけてくださったときには、手にとってみてやってくださいませ。
2010/6/10
何度か、紹介しているので、ご存知の方も多いと思いますが、ブログを引越しさせていただきます。
このブログに「書くことがない」ということは、きっと良いことなのでしょう^^
こちらでリンクさせていただいていたブログは、下記のブログで新たにリンクさせていただきます。
これからもよろしくお願いいたします。
「ミュージカルに挑戦!」は終わったけど…
このブログはしばらく保管庫になってしまいます。本当は自分用にコピーして保存して、こちらは削除にしたいのですが、ひとつ前のブログも、まだコピーが終わってなくて…。いつできることやらです^^;

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2010/4/15
退屈…。メチャメチャ退屈。物理的には忙しいんだけど…。気持ちが盛り上がるようなことがない、という意味で。
いや、あるんだけどね、いろいろ。5月の真ん中には、山の中を42kmも走る大会に出るし、7月頭には、月に2回通っている朗読教室のちょっとした公演もある。こちらのほうも、そろそろスイッチを入れないとなあと思っているのだが、いまいち、まだカチッとは入らないなあ。

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2010/4/4
ふむ〜〜〜。我が家は子どもに甘すぎるのか…。
4年生になったメグ。1年生の冬から始めたサッカーに、1年生の夏に(通うのが大変で)体操教室をやめさせて始めたスイミング。4年生になったら「もう1度体操教室に通わせてあげる」と約束していた(4年生になれば、1人でバスに乗って通えるので)。でも、そのときには「スイミングはやめる」という条件で。
それなのに、いざそのときが来ると「体操教室にも行きたいけど、スイミングもやめたくない」と…。とりあえず「本当にお金がなくなったらやめてもらうからね」といって続けさせることにしたけれど…。
2年生になったユナ。3月からダンス教室(ヒップホップ)に通い始めた。こちらは、スイミングは、親の都合で「もう少し泳げるようになってほしい」ので、続行。そして、チャ○○ジもやっている。
毎月、約35,000円ちょいかかっている。それなのに、夫の給料は3月のボーナスが出なかった(夫の会社のボーナスは3月と9月)。
年収がゴソッと減っているのがわかったのは年末だった。一番高いケタの数字がひとつ減ってしまったのだが、ボーナスが出なかったことで、同じケタの数字がもうひとつ減ってしまう。そうなると、私のパート収入なんてジュワッと消えてしまう(涙)。
なんだかなあ。頑張って働いたら、その分余裕が生れてくれないと、つらすぎるよなあ。頑張っているのに現状維持さえ難しいのは悲しい。このままだと、子どもの成長とともに、私が働く時間を増やすしかなくなってしまう。でも、きっとあまりに増やすのは主治医に反対されるだろうなあ><

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2010/3/23
いよいよ上の娘が3年間の学童生活を終える。ということは、4月1日から「親のいないときの居場所がなくなる」ということだ。我が地域にも、ついに児童館ができて、とりあえずの居場所はできたが、ここにはランドセルは持っていけない(1度帰宅しないといけない)し、食事もできない(自宅に食べに帰らないといけない)。
昼の自宅に親がいない子どもにとっては、都合がいいのか、悪いのかよくわからないルールだ(自宅が遠い子どもにとっては、ほぼ利用できないルールでもある)。
まだ、学校が午後まであるときは大丈夫。6時間目まであると帰宅は4時近くになるからだ。とりあえず、今の私の生活パターンからいくと「毎日4時に帰宅しておく」というのは、ちょびっとの調整で可能だ。
春休みは、休み希望を出したので、基本的に大丈夫(4月だけだからね)。問題は、始業式後だった。給食のない日が4日もある。私は1時までの仕事で、帰宅はまあ、1時半くらい。弁当を持たせたところで、食べる場所がないのだから、無意味。1時半まで食事をせずに待っていろ、というのも酷だ。
で、結局、鍵を持たせるしかないなという結論に至った。どうせ、下の娘が学童に持って行く弁当は作らないといけないのだから、同じ弁当を自宅に置いておくしかないだろうと思う。
まだ、フルタイム働いているわけではないので、悩みは少ないのだが、、、。オートロックのマンションなので、鍵をなくされないようにするための工夫がかなり必要で頭が痛い。
今までが、過保護だったのは認めるけど、徐々にではなく、いきなり子どもの自由度がアップするのは、親としては不安ばかりだなあ。でも、まあ、月曜日はスイミングだし、木曜日はサッカーの練習だし、プラス体操教室に行きたがっているので、本人が思っているほど、自由時間が多いわけではないのだけど^^;

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2010/3/7
こんなに凹んだのは久しぶりかもしれない。世の中、いろんな人がいる。それはわかっている。自分と違う考え方の人も当然いる。いちいち私が凹むことではない。それもわかっている。でも、凹むこともある。これも人間だからしょうがない。
しかし「違う考え方の人もいる」というのを受け入れてくれない人と、一緒に何かをすることは私にはできない。素敵な出会いがいっぱいあった中で、重い記憶が残ったのはとっても残念だ。
「少しずつでもわかりあえれば」と思って彼女に語りかけた言葉はすべて無意味だったようだ。彼女には「私が彼女を否定している」としか伝わらなかったのだろうか。
彼女は、病気になる前の私の価値基準そのままに自信を持って生きている。だから、よけいにつらいのかもしれない。
「人を変えることはできない。変えられるのは自分だけ」
心に刻み込まないと。

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