アスペルガー症候群と言われた自分とその子どもの奮闘気
わたしが出版した本です^^ 20代後半から30代前半まで、心の病気と闘っていました。その闘病記録です。でも、ただの闘病記録ではありません。
「どうして、自殺未遂を繰り返すのか?」「どうして『死にたい』と言って人を困らせるのか」がわかります。
書いていただいた解説は、その先生のカウンセリングを10年分、一度に受けたような内容で、元看護師の自分の知識の限界をはるかに超えた貴重なアドバイスが、あっちのもこっちにも出てきます。
本屋さんで買うには、よほどの大型店でないとありませんが、ぜひぜひ見つけてくださったときには、手にとってみてやってくださいませ。
2009/11/29
メグのピアノ伴奏は無事終了しました。メグがピアノを弾いている間、私は呼吸が止まりそうでした。メグも、ものすごく緊張していたみたいで、ずっと鍵盤を見て弾いていました。
でも、間違いもなかったし、テンポも合奏とあわせられていました。
よく頑張りました^^

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2009/11/20
メグのピアノ伴奏の件。ほぼOKが出せるくらいに弾けるようになってきていて、あとは弾き方をちょっとアドバイスしているくらいです。
「左手の音が全部スタッカート(一個ずつ音が飛んでる)なので、レガート気味に弾いてみな」
「いちばんぼしみ〜つけた」って、なっているから、「た」の音をやさしく、とかそれくらい。
家では、すっかりサボって練習していないんだけど、学校では休み時間に教室のオルガンを借りて練習している様子。先生からも「頑張ってます」と言ってもらえてます^^
本番まであと一週間なので、しばらくはあまりガミガミ言わず、ラスト3日くらいで、また一緒に歌ってやったりしながら練習させようかなと思っています。
ユナの一輪車のほうは、舞台の上で一輪車に乗るのが「一輪車から落ちたら舞台から落ちるかもしれないから」すごく怖くて、緊張して乗っているので、疲れているそうです。
今日も学童に迎えにいくやいなや、ガオガオほえまくっていました。

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2009/11/12
結局、ピアノの楽譜はもらったらしいのだが、また学校に忘れてきた(怒)。夕方取りに行ったところ、もう教室は暗いからと別の楽譜を先生がくれたのだが、結局「右手はメロディで、左手は父が簡単な伴奏を和音でつけてくれないだろうか」ということで、
なんだよ、結局、楽譜って、もらってこなくてよかったんかい(激怒)
で、和音………。つけてみようと思うのだが、シャープが一個ついているのに、ラから始まっているわ、ミで終わるわ。これは短調か…。わたしゃあ、短調の伴奏はわかんない><
なので、もらってきた楽譜の先生が弾いてた伴奏の左手の音をメロディに合わせてみる。「こっちのほうがいいだろう」と思った。そもそも、メグは、左手で音を三つ同時に弾くなんてできない。それは、ピアノを少しでも習ったことのある人の発想だろう。
しかも、帰宅した夫に聞いたら、「わらべうた」に調なんて、あってないようなもん、なのだそうで。ということは、ドミソ、ドファラ、シレソで、伴奏をつけるのは不可能。
とりあえず、両手でピアノを弾いたことがないんだから、そもそも両手で弾かせるのが無理難題。でも、本人は、先生が弾いてた伴奏の左手とメロディの伴奏をいたく気に入っている。
かなりハードルが高いと思われるが、今日1時間ほど練習しただけで、つっかえ、つっかえながらも、両手で弾けるようになっているので、1週間ほどで、どれくらい弾けるようになるか様子を見ようと思う。当然、無理そうであれば、簡単なのに変えるけど。

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2009/11/9
今月末に、子どもの通う小学校の学習発表会があります。ユナは2年前のメグと同じで、ちびっ子忍者隊になって、一輪車隊や、大縄跳び隊とかに分かれて技を披露したあと、少年少女冒険隊を踊るというもの。ユナは一輪車。この一輪車の練習のために、土曜日にわざわざ学童に行っています^^
で、3年生のメグは、先日の学童音楽会で発表した曲を中心に、合奏や合唱をするらしい。で、私がボロンチョにけなしたのを読んだのか、単なる偶然か、他の学校の演奏を参考にしたのか(←まあ、きっとこれでしょう)、ピアノ伴奏を子どもがすることになったそうです。
で、どういう決め方をしたのかが、いまいちメグの説明ではわからないんだけど、メグがそのうちの1曲(「一番星みつけた」)の伴奏をすることになったんだそうな。びっくりざんすよ
だって、メグはピアノを習っていません。まあ、リビングには電子ピアノがありますから、本人の気のむいたときには弾いていますし、こちらも、聞かれれば教えます。でも、基本、弾けるのは右手だけ(両手で弾けるのは「かえるのうた」の輪唱だけらしい…)。
とりあえず、ピアノ弾く人が8人必要で、2クラスあるので、1クラス4人ずつ。で、3人はすんなり決まって、残り3人のうちの一人というときに、残りの2人が「楽譜が読めない」と言ったらしく、メグに決まったそうな…。
この6人にしぼるためにしたのか、残りの一人にするためにしたのか、一応ピアノのテストもあったらしい。好きな曲を弾いてよかったらしく、前の人が「いつもなんどでも」を弾いたから、そこから連想して「もののけひめ」を右手だけで弾いたのだそうな。
本当に弾けるのか?と親としては不安。それなのに、まだ楽譜をもらって帰ってこない。おいおいそれじゃあ、練習できないじゃないか。で、まあ、学童音楽会のときのビデオを見て、伴奏を聴いてみる。
まあ、聞いている範囲だけど、基本歌と同じタイミングで弾いているし、歌より音符の多いところは2〜3箇所だし、まあ、なんとかなるかなという印象。
でも、よくある、ドミソとドファラとシレソの和音の伴奏ではなく、リコーダーの主旋律にハモリを入れているような伴奏。私的には好みの伴奏だけど、メグが混乱せずに弾けるかなあ。
そうそう、ユナの踊る「少年少女冒険隊」は、ゆずりんのうたです。我が家にはCDがあるので、ユナにせがまれてかけてやると、すごく機嫌よくダンスの練習をしています^^
ゆずりんと私が最初に出会ったのは、まだ、私が病気だったころ。もう15年くらいになるかも。コンサートに行けば必ずサインをもらったし、「一緒にステージで歌おう」という企画にも参加したことがあるし、何かのときに飲みに行って、お隣に座らせてもらって、いろいろお話させてもらったこともある。
なので、親しいとまでは言えないけど、「顔は知ってもらえている」という関係。そんなゆずりんの曲を、子どもが学校で覚えて帰ってくる、というのが、なんだかとっても嬉しいです^^

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