pegaの子育て日記

アスペルガー症候群と言われた自分とその子どもの奮闘気

 
 わたしが出版した本です^^ 20代後半から30代前半まで、心の病気と闘っていました。その闘病記録です。でも、ただの闘病記録ではありません。  「どうして、自殺未遂を繰り返すのか?」「どうして『死にたい』と言って人を困らせるのか」がわかります。  書いていただいた解説は、その先生のカウンセリングを10年分、一度に受けたような内容で、元看護師の自分の知識の限界をはるかに超えた貴重なアドバイスが、あっちのもこっちにも出てきます。  本屋さんで買うには、よほどの大型店でないとありませんが、ぜひぜひ見つけてくださったときには、手にとってみてやってくださいませ。
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投稿者:pega
MOMOさん、ますみさん。
いえいえ、謝ってもらうことではないです。わたしは、途中から勘違いしてしまっていたのでしょうか。

なんだか、「できる」と思われているように感じたのです。あとで読み返したら「好きな」という表現でした…。すみません。

そもそもは、スポーツ観戦も「楽しめ」ないほどの、トラウマを発生させた学校の体育教育に対して、怒っていたし、悲しかったのでした。

今回の一連の書き込みで、言いたいことの中心は上記のみです。

しかし「ほぼ100%失敗」って…(絶句)。わたしの英語のように、多少なりともリカバリできる機会が、今もってないのは、なんとも言葉がありません。

そして、わたしの「英語ができない」というトラウマも、もしかしたら、自分の想像以上に大きい存在だったのかもしれません(今までの人生では、見ないようにしてきた部分ですし)。

ますみさん、スキーが楽しめてよかったですね^^ スキーも、一緒にすべる人によっては、ひどいトラウマになるんですよ。みんなが先に滑り降りてしまって、下で永延と待たれているのに、自分は何度もこけるし、板が外れるし、あげくに、みんなは待ちくたびれているし…で。

一緒に滑ってくれて、ずっとそばにいてくれた長男に感謝ですね^^

なんだか、感情的になってしまった部分があって、すみませんでした。



投稿者:ますみ
私のコメントの中にPEGAさんを悲しくさせてしまった表現があったのかも。すみません。運動についての成功体験がまったくないものなのでついつい・・・・・。でもそういえばこの冬学童のスキー合宿についていった時に上手に滑っているおばあちゃんのような人を見てこれなら私にもできるかもって思いました。そして子供と近くのスキー場にいって高校の修学旅行(このときは無残な結果で友達とけんかまでしてしまって今でもつらい思い出になっていますけれども)以来のスキー靴を履いて滑ってみたら散々こけたけれどもいやではありませんでした。すいすい滑れている長男が横についてコーチをしてくれました。こけても怒られずにちゃんと起こしてくれたりしたので嬉しかったし何よりリフトで上がれるので走るよりは全然疲れませんでした。これってちょっとした成功体験かもしれません。
投稿者:MOMO
pegaさん、私のコメントやレスのせいで、こんな気分にさせてしまったのだとしたら、ごめんなさい。
まず、ちょっと誤解があるかと思うのですが、私は「スポーツができるpegaさんに、スポーツができない気持ちはわからない」と言ったつもりは(少なくとも本人には)ありません。今、そういうふうに受け取られるような表現があったかなぁと少し読み返していたんですけれど・・・とにかく、そういうつもりではありませんし、多分、pegaさんのおっしゃりたいことは最初の記事から一応理解していたつもりです。
そのうえで、「失敗が9割で成功が1割」とか、もっと成功率が低くても、少なくとも成功したことがあって、私の記憶にもクラスメートの記憶にも残っていればともかく、そうではなく、ほぼ100%失敗していたので、ある意味、そういうポジションになったことは仕方ないかなと思っていただけなんです。そしてね、体育の時間以外では、私も、できない人に対して「あぁ、なんで、できないんだろ」と思っていたことがよくありますから、そういう気持ちを持つ人のことも批判する資格がありません。
「楽しみ」とか「好き」という気持ちは、「今度こそ、成功するかも」という可能性がわずかでもあってこそ、持続する話かなと私は思っています。とにかく、大げさな話ではなく、どこの団体に所属しても私より鈍い人は見当たらなかったので、他人にとやかく言われる前に、「ごめんね、私が入ると負けて・・・」という気分になってしまっていたのだろうと思います。工夫次第で、苦手なこともできるようになる、それが特別支援の理想だと思っています。だから、逆上がりの話題をブログで取り上げました。pegaさんのおっしゃっていることとは、そう大きな隔たりはないと思います。
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