pegaの子育て日記

アスペルガー症候群と言われた自分とその子どもの奮闘気

 
 わたしが出版した本です^^ 20代後半から30代前半まで、心の病気と闘っていました。その闘病記録です。でも、ただの闘病記録ではありません。  「どうして、自殺未遂を繰り返すのか?」「どうして『死にたい』と言って人を困らせるのか」がわかります。  書いていただいた解説は、その先生のカウンセリングを10年分、一度に受けたような内容で、元看護師の自分の知識の限界をはるかに超えた貴重なアドバイスが、あっちのもこっちにも出てきます。  本屋さんで買うには、よほどの大型店でないとありませんが、ぜひぜひ見つけてくださったときには、手にとってみてやってくださいませ。
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投稿者:pega
MOMOさん、こんばんは^^
周囲の声、確かにありますよね。学校の先生やお医者さんの子どもは「かしこいはずだ」とか、いろいろ。わたしの子どものころ、自分の親も当たり前のように、その類のことを言ってましたよ。

うちは、私も夫も合唱団を長くやっていたし、夫はピアノやギターの伴奏を、即興でこなすもので、「さぞかし音楽の才能があるのでしょうね」と言われます。しかし、今のところ、二人とも、音楽への興味はそれほど強くないようです。

そして、そうなんですよね。いつまでたっても、親にほめられたいし、認められたいんです。親がそのことにもしも、気づいてくれたら、一気に親を許せるかもです。
ホント、子どものころから、ほめられることはありませんでした。そして、認めてくれたのは、その分強烈に頼りにされるというおまけつきでした。
親が一言「子どもがいい子に育っているね」とか、「頑張って母親しているんだね」とか、言ってくれたなら、わたしの心は一気に氷解するだろうなあと思います。

そして、最後の「案外、親というものは、最終的に、子ども自身が満足しているのなら、その生き方を受け容れる度量を持っている・・・」について。
確かに、そうかもしれないと、今なら感じます。たとえ私が冷たかったとしても、病気から回復した私のほうが、親に優しいけれども治療が必要な私より、自分の親は喜んでいるはずだ、と思います。

だから、これでいいですよね、きっと^^
投稿者:MOMO
トラバありがとうございます。
先日の話題の続きのようになってしまうテーマだったので、「蒸し返す」ようで躊躇したのですが、もともと温めていたテーマでもあり、最近、たまたま、こういうことを考える機会もあって、まとめてみました。
記事には書きませんでしたが、親の想いに加え、周囲の声も異常な圧力を持っているだろうと思います。親と子は別人格なのに、親ができることは子もできるだろうとか、本気で思っているわけではなくても、世間の人は簡単に口にしちゃうんですね。それが意外と、子どもを苦しめていたりします。我が家の場合、「NANAくん、お勉強ようできはるでしょ」「御宅は、ご両親が勉強みてあげられるからええねぇ」なんて、言われるわけですが、これはNANAにとって辛いだろうなぁと同情してしまいます。言ってる側に悪意も、特別な意図もないんでしょうけどねぇ、厄介な話です。
私の場合は、何だかだ言って、やりたいことをさせてもらったわけですが、それだけに、「ホントは、親はこうして欲しかったんだろうなぁ・・・」なんてね、言葉の端々から、勝手に感じていたんです。いくつになっても、親に「褒められたい」し、「認められたい」んですねぇ、子どもというものは。だけど、ブログでも書きましたが、案外、親というものは、最終的に、子ども自身が満足しているのなら、その生き方を受け容れる度量を持っている・・・最近は、そう感じています。だから、「自分が満足できること」、それが大事なんですよ、やはり。
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