2008/5/29
先日、小学校の遠足がありました。近くの新しくできた大き目の公園に行ったのですが…。そこには、水遊びができる人工水路?があります。人工のため、水はお世辞にもきれいとは言えません。
初めてその公園に行ったとき、帰宅予定時間の1時間前からしか、水遊びを許可しませんでした。なぜなら、すぐにこけて全身びしょぬれになるからです。そして、予想通り、8歳のメグのほうが、10分もたたないうちに転倒。5歳のユナのほうが、結局最後までこけずに(服をぬらさずに)遊べました。
だから、今回の遠足に行く前、着替えは念のために持っていくけれども、基本的には「こけない」ことを目標に水遊びするように伝えました。
そもそも、8歳にもなって、水に足をつけるだけの遊びで、毎回必ず全身びしょぬれになるのは考えものです。その公園だって、川原だって、更衣室はありません。誰が見ているかわからないところで、下着まで着替えるのは正直やめてほしいわけです。
で、夕方迎えに行ってみると…。しっかり朝着ていった服と違う服を着ています。「こけたの?」と聞くと、首を振りながら「寝転んだの」と!
わたしの頭の糸が一本切れる音がしたのは、容易に想像してもらえることでしょう。「こけないように努力してと言ったのに、寝転がった?」「どうして?」「母ちゃんがなぜこけないように言ったのか、わかっているの?」「約束したのに、約束したことさえ忘れいたなんて、母ちゃんはとても悲しい」と怒りました。
とにかく、メグは「水のあるところ=全身びしょぬれ」です。川に遊びに行って、5分も立たないうちに、「あっ!」という声とともに、川面に全身が平行になっているのを目撃したこともあります(もちろん一秒以内に全身が水没)。
泳ぎにいくのならともかく、川遊びに行かせるのは、本当に嫌になります…。そういえば、メグがまだ1〜2歳のころ、「川原に遊びに行こう」というお誘いは、極力受けないようにしていました。だって、川をみつけたら、その川がどんなに大きくても、どんなに水量が多くても、川原から川までに沼地があっても、まっすぐに川に向かうような子どもだったのですから。
誘ってくれた友人の子どもが、ものすごく慎重な性格で「絶対に大丈夫」と言ったって、川には近づこうともしなかった姿を見て、どれほどうらやましかったことか^^;
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