2008/6/27
めずらしく自分のことを。今日、仕事で久々に会う(といっても1年ぶりくらいだが)人と会った。年を聞いてびっくり。もう60歳なんだそうだ。「いつまで働くのか」「退職したあとどうするのか」という話に自然になる。
私が20歳すぎのころ知り合った人たちの1人なのであるが、その当時40歳だった人は今、60歳。50歳だった人は70歳になっている。20年という月日の長さをとても深く感じる。
20歳の人間が40歳になるのと比べ、40歳の人間が60歳になっても、さして見た目はかわらない。だけど、オギャーと生まれた赤ん坊が成人するだけの月日が確実に流れている。
私は、この20年のうちのほぼ半分を闘病に費やした。そして、思春期をクリアした青年たちのように、好きなことを見つけて夢中になっている。だから、心は20歳くらい。でも、体は40歳。このギャップって、だんだんうまっていくのかなあ。それとも、ギャップはずっと続くのかなあ。
いずれにせよ、今から20年たったら、60歳だ。うわ! びっくりするよなあ。でも、今度は、闘病がない分(まあほかの病気になるリスクもとても高くなる年齢ではありますが)、これからの20年は、じっくり味わって生きていきたいなあ。
念のために書きますが、今日が誕生日というわけではありません^^
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