2008/7/6
梅雨は明けたのか?と思うほど、真夏のような暑さ。6月は年長さんになったゆなが、保育園の行事の「お泊り保育」に行ってきました。
とまりに行く山の家は、2年前に2度行ったことがあり、ゆなにとっては「かなり詳しく知っている場所」のため、先生が見せてくれる泊まるところやアスレチックを写真で見ながら、「知ってるなあ〜」「ここ行ったことあるなあ」と具体的にイメージしながら楽しみにしてその日を迎えました。
同行される先生からも、「ゆなちゃんの反応はどうなの?」と聞かれ、「まったく嫌がるそぶりはないですよ^^ 2年前に行ったことがあるので、安心感があるみたいです」と答えてました(あとからよく考えたら、よく覚えているなあ^^;)。
で、帰ってきたゆなは、まったく疲れた様子も見せず(メグのときにはぐったりだったけど…)、「楽しかった♪」とのことでした。
せんせいからも、「ゆなちゃん、いつも以上に絶好調だったよ」とのことでした。実際に行ったことがあることで、先生の事前の説明が具体的にイメージできたことと、予定がきっちり決まっているので、わかりやすかったのかなあと思います。
そして、保育園では竹馬の取り組みが始まりました。ゆなは、できそうにないことはやらないタイプだと私は思っていましたが、どうやら、それは変わってきたようです。
竹馬を自宅の押入れの奥から出してきたとたん、ゆなの目が「キラリン
」と輝きました。メグのマークが貼ってありましたが、はがすだけで何の問題もないようでした。
で、保育園で、ずっと練習していたようです。足の指の皮がむけてバンドエイドを貼ってもらうほど。しかも、皮がむけたところが「痛い」「痛い」とことあるごとに言いながら、翌日保育園に行ったときにも、一番に竹馬をしていました。
ゆながみんなと一緒に取り組むものに、こんなにスンナリとできるなんて!とうれしくなりました(そういえば、年中さんで取り組んだ「上り棒」も、すんなりやってたなあと思い出しつつ…)。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。