2008/10/10
私は今、まったく新しい世界に飛び込んでいます。まさかこんな大変なことになるなんて!ってことの連続です(リアルのお知り合いで詳しく聞きたい方は声をかけてくださいね^^)。
まさか、自分がモダンダンスを踊るようになるなんて、3カ月前はゆめゆめ思っていませんでした。まさか、自分が「自分が希望するだけで俳優になれる道」に出会えるとは、まったく思っていませんでした。
MOMOさんがタワシ屋の子はタワシ屋という記事を書かれています(なんでタワシ屋なんだろうね^^; 私が知っている言葉は「カエルの子はカエル」ですが)。
これを読んで、最近うすうす感じでいたことが「考える」レベルにまでアップしてきました。
私は親とはまったく違う業界の看護師になりました。親どころか親戚中見渡しても医療従事者は1人もいませんでした。
でも、私の父方の祖父は俳優でした。父も若かりしころは俳優をしていたようです(子どものころは、子役で出ていた撮影のために学校を休むことが多く、さっぱり授業がわからなかったと言ってた)。
つまり、やっぱり「カエルの子はカエル」なのかと! しかも、親の影響力のさっぱりない今ごろになってから^^;
私もなぜか、子ども頃から劇が好きでした。そういえば、小学生のころは「俳優になりたい」と思っていました(すっかり忘れていたけれど)。だから、学芸会のときには、少しでもセリフの多い役がやりたかったのですが、いつもジャンケンに負けるとか、選ばれないとかの理由で、あまり目立った役はできませんでした。
私の小学校のクラスでの立ち位置は「選ばれるはずのない位置」でした。はっきりものを言わない。自己主張をしない。いるのかいないのかわからない。そんな存在のみならず、わたしの被害妄想を十分に差し引いても、クラスの中で「バカにされる」ほうに位置していた子どもでした。
でも、中学生になったら演劇部に入ろうと心に決めていました。それなのに、入学時に一瞬仲良くなったクラスメイトが「バレーボール部に入る」というので、自分も入ってしまいました(その子は即やめた><)。
そのバレーボール部は、近畿大会に出るほどそこそこ強く、私の学年だけで46人(全体で90人ほど)も部員がいた大所帯で、小柄で気の弱いわたしは、試合用の練習に参加することさえなく、練習に参加するもしないも自由という、いわば放置された存在のまま、「変化を好まない」という私のもともとの特徴のせいもあったのでしょう。3年間やめずに続けてしまいました。
で、高校生になって、今度こそ演劇部に入るのだと入ったけれど、ほとんど消滅寸前のクラブでした。最初のころは、3年生の先輩が教えてくれたけれど、ほどなく生徒会本部役員に立候補してしまって忙しくなり、先輩にはなんのあいさつもしないまま、放置してしまいました(当時の先輩ごめんなさい)。
それでも、自分が3年生になったとき、授業内クラブで演劇部に入ったのだけれど、文化祭で発表した劇に役者として選ばれることはなく(後輩が選ばれた><)、照明係をしている自分がいました。
今から思えば、本当の意味での自己肯定感がなかった自分は、俳優になるために自分をみがくという努力をまったくしないまま「自分のみてくれゆえに俳優にはなれない」と決め付けていました。
その結果、選んだ看護師という職業は「将来の再就職が簡単」というきわめて現実的な理由でした(ほかにできることがなかったのもあるけど)。
でも、ずっと「役者がやりたい」という思いは心の奥底にありました。アマチュアの合唱団にいたころは、「私が好きなのは歌だったのだ」と思ったりもしていました。
今、飛び込んだ世界は初心者OKのアマチュアの舞台です。でも、そこにはプロが何人も混じっています(仕事だと与えられた役しかできないけど、アマだとやりたい役に挑戦できるのが、混じった理由だそうです^^)。
そして、今の舞台が終わったら、プロの仲間入りをしようと思っている自分がいます。ぜんぜん迷ってないんです。そして、その世界で目立ちたいとか、有名になりたいとかと思っているわけでもないんです。
「スーパーでレジをうつ」という職業と同列で、役者という職業を選ぼうとしています。
そのためにも、今度の舞台は気合が入ります。マジモードで自分がどこまでやれるかの挑戦しているわけです。役者はずっと「挑戦」ですから、刺激がないと人生が退屈になってしまう私には向いているのかもです。
はてさて、夢が現実になるかどうか。自分が自分に期待しています^^

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投稿者:pega
MOMOさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます。
最初はコメントで書きかけていたのですが、プラスアルファのほうが多くなったので、ブログの記事にしました。
時間のことは、やっぱりフルタイムで働いているか否かは大きいと思います。
それに、これは私の性分です、きっと。刺激がないと、生きていくのが嫌になるほど退屈なんです^^;
でも、あんまりやりすぎると、パタッと心が止まっちゃうから要注意なんですけどね^^;
投稿者:MOMO
トラバありがとうございます。このところ、学期初め+αでバタバタしていて、ゆとりがなく、先日も引用していただいていたのに、放置状態ですみません・・・でも、読んでいますよ。
新しいことに挑戦されて、いいですね。この年になると、どうしても億劫になりがちですが、果敢に挑戦されていますよね、いつも。私は、「時間がない」と言い訳にしていますが、なかなか新しいことに取り組めないのは小さいころからの習性のような気がします。ぜひ、眠っていた夢を実現して、楽しい経験にして下さいね。