PEGASUS・LOG

ペガサスの気まぐれ拳法考察日記です

 
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投稿者:ペガサス
お久しぶりです。伝さん

そうですね。少なくともどう言う攻撃が来るかわかっている法形くらいは真剣な攻撃であって欲しいと思いますね。

でないと当てる方も手前で止めてしまう。もしくは空蹴り、空当てか力を抜いてしまう。それをいくら受けて見た所で本当の受けにはなりませんから。

言われるように少なくとも有段者ならそう言う練習は常に必要と言う事でしょう。
投稿者:伝
お久しぶりです。大阪の伝です。
私は顔面有りのフルコン空手を退会した後に大阪市内の道院に移籍し、3年ほど少林寺拳法を学びました(結局は少林寺拳法も退会しましたが) 
空手を、と言うよりは顔面有りを経験したことで、法形演練に対する考え方は大きく変わりました。
剛法において攻者をやる場合は
「避け(受け)なければ必ず当たる」
そして
「当たれば必ず倒れる(ダメージを受ける)」
 
少なくとも有段者と剛法の修練を行う場合にはそうするようにしました。
と言うのも、「身体のどの部分にどのような攻撃が来るのかが最初から判っているのに、それを冷静に捌けなかったり食らってしまったりするのは、その人が未熟なだけだ」と思うからです。
 
少林寺拳法の稽古はややもすればマンネリ化しやすい欠点がありますが、当身を打つタイミングを大きくずらしたり、フェイントを混ぜたりと、色々と変化をつけていけば真剣みも出てくるのではないでしょうか? 
 

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