PEGASUS・LOG

ペガサスの気まぐれ拳法考察日記です

 
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投稿者:ペガサス
TAKATAKAさん

そうですか、試験で言われた事も直忘れてしまいますか。それは困ったものですね。

内容よりも結果重視と言う風潮なんでしょうね。

合格証書など何枚持っていても技が本当に使えなければそんな紙切れなど何の役にも立たないと思うのですが。

でもまぁ、最近は考え方もまた教わり方も変わって来たのかもしれませんね。
投稿者:TAKATAKA
私は同じ支部の拳士が昇格考試を受けた後は必ず抽出ででた技を聞きます。その技について試験官にどのような指導をされたかを知りたいからです。
ところが試験が終わり「合格」の発表の直後に聞いても「もう忘れた」「なんやったっけ」という返事をされることが多くなりました(ほとんどです)
つまり試験中はだまって試験官の話を聞いて(聞いたふりをして)後はどうでもいい…っていう考えみたいです。


投稿者:片山
ありがとうございます。中段の角度についてもよく注意していきます。
投稿者:ペガサス
片山さん
指導は大変でしょうが頑張ってください。

ただ中段突について言えば、寄抜からの中段突と言うのは間合いの上から言えばそれ程至近距離ではないかもしれませんよ。

私としては丁度良い様に思います。普段は一足一間の間合いから踏み込んで中段を打ってるので、それから比べると随分至近距離のように感じるかもしれませんが、踏み込んだ時点からの中段突と言うのは大体、寄抜から出す中段突とそれ程距離的には変わらないでしょう。特に中段を打つ角度を考え合わせれば。

ただ目打ちの後の腰の切り返しが使えないと間合いも詰まり力の乗らない突きには成り易いと思います。
投稿者:ペガサス
拳法一代さん
確かに現場で何人もの人間がへんてこな事をしてるのを見てると試験官としてはやりきれないでしょうね。

まぁ、拳法一代さんは立場上言わなければならないでしょうから仕方ないかもしれませんが、最近私はもうやりたければ勝手にやってればと言う感じですかね。

そこの先生がそのように教えたのですから教えた本人はそれで正しいと思っているのでしょう。

別に一生使う事もない。もしくは健康増進とそれなりの教えだけで事足りると思ってる人にはそんな技でもいいのかも知れませんしね。

ただ試験の時は若干問題が出るかもしれませんが、試験官さんの努力には申し訳ないかもしれませんが、そんなもの試験がすめばまた元に戻ってしまうと思いますね、現場で直さない限り。
投稿者:片山
入門してなんとか中段突きのかっこができつつあるときに両手寄り抜きの指導にあたります。至近距離でまだ角度とスピードと体重も乗らない突きでは決して効き目がないでしょう。焦らす丁寧に指導しています。教えるほうも教わるほうも共に修行の毎日です。合掌
投稿者:拳法一代
昇格担当を17年もしていると
驚嘆するような技の掛け方や受け方や・・・

当県にはいないと思っていたのですが・・・

呆れて閉口してしまいますが何を持って
正しい技法なのか?示唆が出来ない長は
首を洗って出直して欲しいものです。

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