チャオイタリア参加の皆さん、お疲れ様でした。
今年も楽しい一日を過ごせました。
車載動画以外はあまり画像が無いので、心優しい皆さんからの画像提供をお待ちしています。
さて、PopolareRacinからの出走組による前夜祭から一夜明けたセントラル・サーキット。
ユーロカップでは雨ばかりだが、流石にこの日は快晴!
日中は気温も上昇し、タイヤや車にも負担の大きいコンディションだった。
今回エントリーしたのは「イタリアン・カップ」クラスだ。
・例の青いギブリ・オープン・カップ
・クラシックカーレースとWエントリーの水色スパイダー
・福井の好青年・かわしんさんのプントHGT
・愛知の好青年・くずやさんのテーマ・ターボ
・アルファ75TS
・アルファSZ
・私
エントラントは以上の7台。排気量についてのツッコミは無しでよろしく。
まずはテストラン。低血圧なので朝8時からの走行は辛いが、久々の完全ドライのセントラルの感触、そしてこちらも久々のSタイヤの動きを確かめた。
そして予選。予選は真っ先にピットに並ぶ。これ基本。
イタリアンカップと混走のアルファロメオ・レースに参加する145に続いてコースインをして計測開始だ。
最近のユーロカップではあまり姿を見ない155だが、今回のレースに参加していた2台の155はどっちも速かった!この予選でも決勝でもこの2台には勝てなかった・・・。
それもそのはず(という事も無いが)、彼らは私がティーポに乗っていた時に色々チューニングのアドバイスをもらったりサーキット走行時にお世話になった155の方々だったのだ。(155メインのオフ会にもティーポで何回か参加させていただいたもんだ。)
しかしクーペと同じティーポ兄弟で、しかもNAエンジンの155に負けていてはあかんでしょう。次回は少なくともこの辺りの車はクリアしておかないと。
決勝にタイヤを温存することなど考えもせずに挑んだ予選の結果は・・・1分39秒でクラス1位(総合6位)だった。
ギブリ・オープン・カップは42秒でクラス2位(総合7位)。
このタイムは有り得ん。遊ばれているとしか思えない(^^;。
まあ決勝レースでは早々にトップに抜け出して独走するものと思われる。
クラス3位以降には約4秒の差をつけてあるので、2位は堅い・・・というのが決勝前の心境だった。
今回は過去通算の自己ベストを余裕で更新できたが、Sタイヤで、しかもボディギリギリまで太いサイズを履かせたことで、ラジアルと比べてコーナーリングスピードは格段に上がったのが要因だろう。
使用するギアもコーナーによっては一段高いギアを選択した方が良い結果を出しているようだ。
エンジンパワーはむしろ低下傾向だったりする。
そして、波乱の決勝レースは・・・次回までのお楽しみ!(引っ張るなあ)

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