今年のチャオイタは反省点は「大きいのが1つ」と「小さいのがいくつか」あったが、評価できる事として、予選で40秒切り出来たのは前向きに捉えたい。
新品のSタイヤ、クリアラップなどの好条件もあったが「39秒出すにはこうすれば良い」という実績が収穫だった。
上手く攻略できたコーナー、逆にしっくりこないコーナーもあったので、そこらのドライバー技術を修正していくことと、このシーズンオフに行う予定のチューニングが思惑通りに進めば「37秒出せるイメージ」が出来つつある。
※あくまでイメージの話なんで、実際に37秒出せるかどうかは、やってみなわかりませんけどね。
一足飛びには物事は進まないので、コツコツとタイムを削って行きましょう。
・・・さらにその上、35秒なんて話もありますが、今はまだ想像を絶する世界なので何とも言えません。そこまで行ったらギブリカップのお尻ぐらいは見えてくるのかも・・・。
あと、久しぶりに
山野大先生のサーキット攻略を読み直すと、「ああーそういう事かあ」と納得できるところもありました。
やっぱりプロはこういう事をしっかり文章化できるんだなあ。
【おまけ】かわしんさんのプントを追撃画像!
動画の方はカメラが上手く固定できていなくて見苦しくなりましたので、公開は控えておきます。

多分4周目。小さな黒い点が・・・。なぜかこの時点で他のアルファではなく、プントだと確信。

5周目。車高、色合いからしてプント間違いなし。さらにヒートアップ。

6周目。おそらくプントのバックミラーでもクーペの姿は確認できているはず。

7周目。完全にロックオン。

確実を期して裏ストレートでインから抜き去る。
1.8NAの相手ながら手こずりましたね(笑)。

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