2008/6/20
バンド名を、また変えた。
4つ目の名前は、チーズピン。大久保由希&チーズピン。
この名前、前から思い付いてはいたのだが、福岡史朗さんのバンドがハムだから、同じレーベルでハムとチーズじゃ能がないかなと思って、やめておいたのだ。けど、やっぱり、これが一番バンドに合っている気がするので、チーズピン。
ショートストップ→ポテトチップス→ブルペンときて、4つ目。これで決まりか。
最近、家族以外で、一番よく会っているのは、掛かりつけのお医者さん。
風邪を、一ヶ月以上ひきっぱなしだから。ひとつの風邪を一ヶ月じゃなくて、3つの風邪をブッ続けにひいている。
最初は、喉からきて、発熱する風邪。2番目は、それをこじらせて、喘息に雪崩れ込み、それがやっと治ろうか、というときに、3番目の、ウィルス性の胃腸にくる風邪。
風邪コレクション。
そのために、色んなことがロスしているような・・・。ロス疑惑。冴えない。
小せぇ奴!と思うことが、あたしの足元に幾つか転がっているが、捨て置くこととする。
女みたいな奴、とはよく言ったものだ。
女って、ホントに面倒臭い。自分も含めて、ソートー面倒臭い。女みたいな奴も、同様に面倒臭い。次に生まれてくるときは、男になりたい。絶対に男だ!
そして、音楽なんて女々しいことは、やらない。
アルバム制作は、というと、マスタリングの一歩手前、というところ。
ミックスした音源を、オープンリールのアナログテープに落としている段階。
機械の操作は、史朗さんがやってくれて、あたしは、それを聴きながら、もうちょっと入力を上げてほしいです。とか、格好良いと思う!とか言っているだけである。
それにしても、アナログテープの効果絶大。作品が良くなって嬉しい、ということもあるが、音が変わること自体が面白くて、作業に立ち会っていることが嬉しい、と言う方が合っている。
そうして、曲順に並べて作業していたら、もしかして、わりかし良いアルバムかもしれない、と思った。手前味噌。
録音にもミックスにも時間が掛かったが、やればやるだけ、ちょっとずつ色んなことがわかって、ちょっとずつ上手くなるものだと思った。研究と実験と経験の積み重ねなのだろう。あたしは、演奏することが好きなだけで、そんなことには向いてないと思っていたけど、意外と向いているのかも。
なかなか仕上がらず、途中、バテそうになった時もあったけど、やっぱり楽しい。音を触っているときは、しあわせだ。南無〜。
福岡史朗&ハム 「ガスソング」
ブレイクできない、よっちゃん(b)&あたし(ds)の巻
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投稿者:senninha
うがーっ!
すごいダメ出し!(笑)
けど、「ピンと来ないよ、チーズピン」って、駄洒落じゃないですか!
しかも、その一文が、ちょっと五七五みたいになってるじゃないですか・・・。
じゃあ、[大久保由希&フ〜ジコちゃんズ]ではどうですか?
ルパンと呼ばれるskriさんなら、気に入らないはずがナイ名前です。
これならいいですか!!!
ニューアルバムは、フジコちゃんの次くらいにイカしてます(笑)。
skriさんのギターは、フジコちゃんが惚れるほどイカしてます。
出来上がったら、お持ちします!
投稿者:skri
ああ、もう全然ピンと来ないよ、チーズピン。だいたい、何それ。
バンド名をコロコロ変えるというのは、迷いだな。
大丈夫か?ニューアルバム。