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2011/5/31

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メディア王マードックと中国人妻ウェンディ  歳の差38


反捕鯨団体のシーシェパードから執拗なまでの攻撃を受け、何故かオーストリア政府からも目の敵にされる日本ですが、この理由を考察してみましょう。

世界で、一番の金持ちの女性は誰でしょうか? ウォーレン・バフェットの奥さん? ビルゲイツの奥さんでしょうか?  実は、オーストラリアのメディア王、マードックの中国人妻ウェンディであります(2009年米フォーブス誌)。 メリンダ・ゲイツは2位です。

ウェンディー・デンは1969年、中国江蘇省生まれ、1999年に38歳年上のおじいさんのような存在の大富豪、ルパート・マードック(当時68歳)と結婚するのですが、彼女はたいした美人でもなく、庶民の出ですが、中国共産党から送られてきたエージェントであります。

その理由に、ウェンディは太子党人脈と深い関係があり、マードックは団派(共産党青年団)人脈を通じても中共に深入りし、中共軍と深く関係し、中共国営テレビ(CCTV)幹部をロンドンに招待し、江沢民とも会う仲となっています。  そして、急速に親中派となってゆきます。





マードックは、米複合メディア企業 「ニューズ・コーポレーション」 の総帥で、同社は映画の20世紀フォックス、ニューヨーク・ポスト紙、FOXテレビなどを傘下に抱えるコングロマリット。 そしてアメリカの保守誌ウォール・ストリート・ジャーナルをも手に入れています。

私の予想では、日本で唯一、反日記事を書かないメディア、サンケイを買収しにかかってくるのではないかと思います。

マードックは、シーシェパードに金銭的支援を行っており、恐らく背後には中国共産党の影が見え隠れしています。


日本にとっての本当の脅威は、高齢のマードックが亡くなり、このしたたかな中国人妻が彼のメディア事業を引き継いだときでしょう。  とんでもない反日プロパガンダが世界中になされるに違いありません。


彼女はまだ若く、この顔を覚えておいて、損はありません。



それから、この日本への反捕鯨運動には、オバマ大統領も一枚かんでいるので、お忘れなく。 江戸時代にアメリカが鯨を乱獲したのは、工場を深夜まで動かすための照明用の鯨の脂から採った灯油ですが、鯨の脳漿からとれる油が氷点下でも凍らないので、ロシア相手の北極圏の戦争を想定、また世界での紛争時のため潤滑油として備蓄。 アメリカの石油会社が、その潤滑油の開発に成功したので、安い鯨の油が出回らないよう、捕鯨反対のスタンスをとっているのです。   また、同盟国でありながら、どうしようもないアホ菅への嫌がらせもあると思われます。 



日豪捕鯨討論 〜豪の言い分を全て論破〜(前編)
http://www.youtube.com/watch?v=9p_reZsg8xA&feature=related
日豪捕鯨討論 〜豪の言い分を全て論破〜(後編)
http://www.youtube.com/watch?v=bFI8xN1RhiQ&feature=related
捕鯨問題 プロパガンダ戦争 whaling:propaganda war
http://www.youtube.com/watch?v=JBvdwTQDxHo&feature=related
テキサス親父、シーシェパードに宣戦布告!
http://www.youtube.com/watch?v=ETaHPEjSYQA&feature=related
【テキサス親父】シーシェパードに対する海外の反応
http://www.youtube.com/watch?v=m6k8u0NcJKI&feature=related



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2011/6/1  5:33

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