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2011/8/13

青色LED真の発明者 赤崎勇  科学技術
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赤崎勇  京大卒 松下電器産業勤務を経て名古屋大学教授


青色LEDの発明者と聞けば、日亜化学の中村修二を思い浮かべる人が多いと思いますが、彼はお馬鹿な日経エレクトロニクスの記者が面白おかしく仕立て上げたもので(田舎の小さな化学会社というのが面白い記事となる)、本当の青色LEDの発明者は、赤碕勇先生です。


青色LED  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/135.html


だいたいにして、中村が大手とは違うGaN(窒化ガリウム)を研究の対象に選んだといっている時点で、既にGaNで青色LEDを光らせた研究者がいることくらい、すぐに分からねばなりません。

日亜化学と中村の裁判の中で、日亜化学が中村の特許は無価値だと述べており、特許を放棄してみせました。 そして、この高裁控訴審において高裁から示された和解勧告に対し、弁護士とは異なる記者会見を設け「日本の司法は腐っている」と述べた事からも、何が真実か良く分かると思います。

8月10日に、米国電気電子技術者協会(IEEE)は、赤崎教授が世界初の高輝度青色発光ダイオードを実現させたことを評価し、日本人では東北大学の西沢教授に続き、二人目ののエジソン賞を贈りました。 授賞式は8月20日にサンフランシスコで行われます。

青色LEDの本当の開発者が評価され、表彰された事は、業界人としては嬉しい限りであります。 また、さすがIEEEと思います。


日本のメディアはレベルが低すぎ、誰からも相手にされなくなっていく事でしょう。  




■<エジソン賞>名大の赤崎特別教授に 日本人2人目の受賞■
毎日新聞 8月12日(金)1時52分配信

米国電気電子技術者協会(IEEE)は10日、電気電子工学分野で優れた業績を上げた人に贈る今年のエジソン賞受賞者を、名古屋大学特別教授、名城大学特任教授の赤崎勇氏(82)に決定したと発表した。日本人受賞者は00年の西沢潤一・東北大名誉教授に続き2人目。授賞式は20日に米サンフランシスコで行われる。

IEEEは、赤崎教授が世界初の高輝度青色発光ダイオードを実現させたことを評価した。赤崎教授は名城大を通じ「歴史的にも権威ある賞をいただき、身に余る光栄です」とコメントした。【山田一晶】



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2012/12/10  23:36

投稿者:匿名
今から30年ほど前に、発光ダイオードの青い色の発光は、何通りか出来る、けれど、出来ないとしたと、教えられてました。
そう、中村修二さんが初めてではないんですよね。
何通りも、既に発見されていたんでしたよね。

けれど、何通りも、発光させても、紫外線LEDには、変わらないから、紫外線、赤外線を出しているため、人体の細胞を破壊するので、商品化されてしまったら健康被害が出るので、販売を禁止されていたんです。

健康被害が出ると解ってたんです。

なので、商品化をされた、今、紫外線LEDで健康被害が相次ぐ結果を出してます。


してはいけない商品化。

広がり続ける健康被害。

紫外線LEDの健康被害を調べたら、国際照明委員会などに載ってた、健康被害が具体的過ぎるので、こういう症状が出て健康被害になる、と

昔から、解ってたんですよね。


青い色発光ダイオードの、発光方法も。

やっぱり、そうでしたね。
有り難うございました。

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