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2012/2/24

邪馬台国と卑弥呼-204  かな文字 と ユダヤ   邪馬台国と卑弥呼

古代日本において不思議なのが、日本文化を決定したといえる「かな文字」です。 中国から輸入した漢字が変形していったと一般に言われていますが、とてもそうとは思えません。

あまりに大きな違いは、漢字が「複雑な表意文字」に対し、ひらがなは「西洋のようなアルファベット文字」であります。 また、文法も全く異なります。

 

邪馬台国と卑弥呼-53  日本語の起源
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1300.html
日本語 と ヘブライ語
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/276.html
日本 と ユダヤ の良く似た風習
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/277.html



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ほら貝を吹く山伏  頭の兜巾(ときん)に注目

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ショーファーを吹くユダヤ教徒  頭のヒラクリティに注目


宗教上、このような物を頭に乗せるのは、日本人とユダヤ人だけ。


邪馬台国と卑弥呼-57  蘇我氏と修験道そしてユダヤ  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1305.html


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神輿

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アーク


どちらも三種の神器が入った金の移動式神殿。 鳳凰とケルビム、どちらも羽がある。


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伊勢神宮の内宮と外宮をむすぶ道に据えられた石灯篭。 ダビデマークが刻まれている

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元伊勢である真名井神社の石碑に刻まれたダビデマーク



日本語は世界の中で孤立言語といわれますが、文法としては、環中国語といって、中国の周囲を取り巻く地域に見られる、主語+目的語+動詞の形をとるものです。 これは、約1万4000年前から、、「インド・満州型」と呼ばれる血液型Bの多い人たちが、シベリアから樺太・北海道を経て日本にやってきた時に、もらたされたものとされています。

ご存知のとおり、インド・ヨーロッパ語族と言われるように、インドの言葉とヨーロッパの言葉は似ております。 実は、世界最古の文明であるシュメール文明(メソポタミア地域)の文法が日本語の文法に似ているそうです。


シュメール文明 と 日本
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/241.html


次に、日本語とヘブライ語があまりに似ている事が、世界で知られており、日本を建国した大和朝廷(邪馬台国を含む?)=天皇家は、アッシリアに滅ぼされた北イスラエルの十支族が東に移動し、日本を建国したのではないかと、今日のイスラエル政府機関アミシャブが真面目に語っているほどです。

確かに、北イスラエルがアッシリアに滅ぼされ、その後、十支族がどこに消えたのか分からなくなったのがBC722年、そして約60年後のBC660年に、神武天皇が日本を建国します。 そして面白い事に、古代天皇家の家系図と北イスラエルの王家、エフライム族の家系図と出来事がそっくりなのです。 


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天皇家とエフライム族 家系図の一致



天皇家と失われたイスラエル十支族
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1041.html
天皇家とエフライム族
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/262.html



天皇家の菊のご紋は、ユダヤのヘロデ王やツタンカーメンと同じ菊のご紋で、元々はメソポタミアやエジプトの王家の紋章。



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アッシリア王家の菊のご紋

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エルサレム宮殿 ヘロデ王の菊のご紋

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ヘロデ王の棺 菊のご紋

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エジプト ツタンカーメン王 菊のご紋



そして、裏の紋章は一角獣(北イスラエルのシンボルマーク)と獅子(南ユダのシンボルマーク)に両側から支えられた盾のマークで、これは典型的なユダヤの紋章です。 世界最大の金融財閥のロスチャイルド家の紋章もこれです。 


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ロスチャイルド家の紋章

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天皇家 裏の紋章



日本の神社を守っている二匹の狛犬ですが、よく見てください。 あれは一角獣と獅子で、古代イスラエルのシンボルマークなのです。


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京都 八坂神社  獅子と一角獣

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京都御所 獅子と一角獣



イスラエルが、北イスラエル王国と南ユダ王国に分裂するのは、偉大なソロモン王がなくなってからのことです。



天皇家の紋章
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/242.html
天皇家 もう一つの紋章
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/244.html


 
そして、極めつけは、神武天皇の名前は、カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコトでありますが、現在の日本語からでは理解不可能で、何のコッチャとなりますが、これは古代ヘブライ語で考えると意味を成します。 

古代ヘブライ後で、 カム・ヤマトゥ・イヴリ・ベコ・シュメロン・マクト、すなわち、「 サマリヤの王、ヤハウェのヘブル民族の高尚な創設者 」という意味になります。 ちなみに、サマリヤは、古代ユダヤの北イスラエルの首都であります。


日本を代表する京都の祇園祭ですが、祇園祭山鉾連合会の会長も、祇園祭は古代イスラエルの祭りであることをTVで正式に認める発言をしているのをご存知でしょうか?



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祇園祭での山鉾のデザイン  イラクバクダットの宮殿 (他にエジプトのピラミッド、etc.)



祇園祭 山鉾巡行
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/928.html
日本とユダヤ1/3
http://www.youtube.com/watch?v=00BP86cks4w&feature=related
日本とユダヤ2/3 
→ 祇園祭山鉾連合会会長がユダヤの祭りがルーツである事を認めている
http://www.youtube.com/watch?v=4uVVrePl9e8&feature=related
日本とユダヤ3/3
http://www.youtube.com/watch?v=xoowLHXVTvI&feature=related



魏志倭人伝には、邪馬台国では死者を葬った後、家族のものはみな水中に入って禊を行う事が記述されており、同じようにユダヤ教徒もミクヴェ(宗教的浴槽)で神体を清める宗教的沐浴があり、主として海水で行われていたため、葬儀などから帰って家に入るとき「塩をまく」という風習は今でも残っています。

イザナギはイザナミの死体を見たため、穢れをはらうため、海水に入り禊を行いましたが、まさに日本建国時からある習慣です。 ちなみに大陸ではこのような習慣はありません。


また、纒向遺跡からは、アジアに自生しておらず、エジプトが原産である紅花が多く見つかっており、当時は中国でも高価で貴重な染料であります。魏志倭人伝によると、243年卑弥呼が魏に赤や青の織物を献じたと記録されていることからも、卑弥呼の時代に既にエジプトと交易があったことを示すものであります。


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紅花 エジプト原産



邪馬台国と卑弥呼-15  纏向遺跡とエジプト  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1262.html


古代日本人(記紀神話・大和朝廷の時代)の髪型と、ユダヤ教徒の髪型の酷似は何を訴えかけているのでしょうか。


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「みずら」と呼ばれる髪型をしている埴輪人形

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正統派ユダヤ教徒の髪型 Payot




このように、日本建国は中国江南と古代イスラエルの影響を強く受けている事が分かり、既にエジプトが交易があるなど、古代日本はいろいろな顔を見せてくれるので、邪馬台国を考えるときは様々な角度から検討しなければなりません。

 

もう一点、興味深いのが、東北地方にはヘブライ語を話す村があり、その村の名前も戸来村(へぶらいむら)、そこにはイエスキリストのお墓があり、キリスト教徒やイスラエルの人に「なめとんのか」と叱られるのかと思いきや、なんと2004年にイスラエル政府から友好の「エルサレム・ストーン(エルサレム市街の建築物外壁に使われる白い石灰岩)」が寄贈されており、あのBBCもこの村に取材にこられたようです。


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戸来村  イエス・キリストの墓



邪馬台国と卑弥呼-71  ユダヤの記憶 戸来村
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1320.html
剣山アーク伝説
http://www.youtube.com/watch?v=Jy_9ZQvilZ8



そして最後に、兵庫県高砂市の曽根天満宮の一つ物神事を紹介します。

関東の人には、古代イスラエルから人や文明がやってきたというと、すぐにトンデモ説を唱える人を多く見かけますが、人類はアフリカを出発し、既に6万年前には東アジアにやってきており、奈良の正倉院にも多くのペルシアの宝物が保管されておりますので、何ら不思議ではありません。

この関東人の頭の固さは、身近に古代からの史跡や文化がないために、学校の教科書で習った事でしか考える事ができないからでしょうか。

関西には、さまざまな文明が伝わってきた痕跡が多くあり、既に紹介しましたが、中近東の服装を着て、ヘブライ語を使う、兵庫県高砂市の曽根天満宮の一つ物神事があり、以前は瀬戸内地方で盛んに行われていたといいます。



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兵庫県高砂市の曽根天満宮の一つ物神事



日ユ同祖論とDNA  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1042.html
日ユ同祖論とDNA Part2  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1043.html



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2015/7/30  21:13

投稿者:勝 信貴
万世一系の皇統は第57代陽成天皇の皇孫=清和源氏の嫡流=イスラエルダビデ王の直系です。それは我が家です。我が家に神の数24の日輪紋とキングコブラが鎌首を持ち上げている徽章の付いた鉄剣があります。墓から出ました。わたしのブログ(is6689)を読んでください。検証してください。

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