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2006/7/2

日本語 と ヘブライ語  秦氏・日本とユダヤ文化
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「大和民族はユダヤ人だった 」の著者であるユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグは、 カタカナとヘブライ語の驚くほどの類似性を指摘していた。また、日本語の中にヘブライ語の単語が混在していることも指摘していた。 彼は以下のような発言をしていた。

「私は14年の歳月をかけて世界各地の言語を調べあげた。世界には中南米のマヤ人をはじめ、いくつも“失われたイスラエル10支族”の候補となる民族がいるのだが、日本語のようにヘブライ語起源の言葉を多数持つところはなかった。一般に日本語はどの言語にも関連がないため“孤語言語”とされているが、ヘブライ語と類似した単語が優に3000語を超えて存在している。」



日本語とヘブライ語の共通性は、このヨセフ・アイデルバーグ氏だけではなく、多くの研究者たちが指摘しています。

ここで、その全てを紹介するには、あまりに量が多いので、この共通性をまとめたBlogサイトを紹介します。 


言葉の社
http://www.sun-inet.or.jp/usr/hiro7733/public_html/word/word.html


私の持っている本にある、日本語とヘブライ語の類似表にある単語の一部を紹介したいと思いますが、天皇や祭司に関した言葉、日常生活の言葉にも多く類似点が見られます。


日本語(大和言葉)とヘブライ語の単語の発音と意味を下記に紹介します。

ミカド (帝)     − ミガドル (高貴なお方)
ミコト (尊)     − マクト  (王、王国)
ネギ  (神職)    − ナギット (長、司)
ミササギ(陵、墳墓)  − ムトウサガ(死者を閉ざす) 
アスカ (飛鳥)    − ハスカ  (ご住所)
ミソギ (禊ぎ)    − ミソグ  (分別・性別) 
ヌシ  (主)     − ヌシ   (長)
サムライ(サムライ)  − シャムライ(守る者)
ヤリ  (槍)     − ヤリ   (射る)
ホロブ (滅ぶ)    − ホレブ  (滅ぶ) 
イム  (忌む)    − イム   (ひどい)
ダメ  (駄目)    − タメ   (ダメ・汚れている) 
ハズカシメル(辱める) − ハデカシェム(名を踏みにじる)
ニクム (憎む)    − ニクム  (憎む)  
カバウ (庇う)    − カバア  (隠す)
ユルス (許す)    − ユルス  (取らせる)
コマル (困る)    − コマル  (困る)
スム  (住む)    − スム   (住む)
ツモル (積もる)   − ツモル  (積もる)
コオル (凍る)    − コ−ル  (寒さ、冷たさ) 
スワル (座る)    − スワル  (座る)  
アルク (歩く)    − ハラク  (歩く)
ハカル (測る)    − ハカル  (測る)
トル  (取る)    − トル   (取る)
カク  (書く)    − カク   (書く)
ナマル (訛る)    − ナマル  (訛る)
アキナウ(商う)    − アキナフ (買う) 
アリガトウ(有難う)   − アリ・ガド(私にとって幸福です) 
ヤケド (火傷)    − ヤケド  (火傷) 
ニオイ (匂い)    − ニホヒ  (匂い)
カタ  (肩)     − カタフ  (肩)    
ワラベ (子供)    − ワラッベン(子供)
アタリ (辺り)    − アタリ  (辺り)
オワリ (終わり)   − アハリ  (終わり)
etc.    
                      
確かに、これだけ似ていると、ユダヤ人が日本語はヘブライ語に近いと思っても不思議はないと思います。

しかしながら、我々日本人は漢字が導入されるまでは、文字を持っていなかったと学校で習っており、最初に示したカタカナとヘブライ語の類似性は理解不可能となってしまいます。

これについては、また別途投稿しようと思っていますが、それは家庭教師の秦河勝から影響を受けた聖徳太子は神道派でありましたが、仏教が日本に伝来してきたとき、神道(物部氏)vs仏教(蘇我氏)の宗教戦争がありました。 

この時、物部氏は破れ645年に蘇我氏が朝廷図書館に火をつけ、日本の過去の記録が全て焼かれてしまい、仏教に都合よいように歴史が全て改ざんされているからです。 聖徳太子は、神道を捨て仏教をのみを採用すると、中国の易姓思想(革命思想)により、日本は常に下克上(内戦)の危機にさらされ、隋や唐に対抗する為の天皇を中心とした中央集権体制、また国内の安定化が図れないとみて、神仏儒習合思想を打ち出したのだと私は見ています。 

しかしながら、蘇我氏により全て仏教に都合よいように日本の歴史は捏造されたが故、異端とされた先代旧事本紀大成教では、「篤く三法を敬え。 三法とは、儒・仏・神である。・・・」と聖徳太子が述べているにも関わらず、日本書紀では「篤く三法を敬え。 三法とは仏・法・僧である。・・・」と書き換えられた物が正紀となっているのです。 

聖徳太子が良く分からない存在であるのは、彼の神道・ヘブライイズムがほとんど削除され、後に熱心な仏教徒であったが如く書きかえられているからだと思います。 

私の推測では、まず日本にはシュメール、ヘブライ、ギリシャなどの文化がシルクロードを渡って伝えられ、彼らの言葉や文字をもっていた。 

物部vs蘇我の戦いで、蘇我仏教派が勝利し、過去の文明は闇に葬られた。 しかしながら、古事記への伝承には一部それらが残されており、中国と対等な外交をするために、仏教を念頭に置き、かつ漢字だけで書かれた日本書記が創られ、古事記と内容が一致していない部分がある。 

そして聖徳太子を仏教の偉大な教主として捏造したのが、唐留学から帰国したエリート僧の道慈であったと考えれば、全て説明が出来るのではないでしょうか。 

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2016/11/28  16:32

投稿者:John

2016/11/28  16:32

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2016/11/13  17:26

投稿者:しゅいーん
衝撃を以て見させていただきました。
ちなみに、ヘブライ語で
「スワ」と
「チノ」の意味は
どのようなものなのでしょうか?
よろしくお教え下さい。近所に在住のもので。(^^♪

2015/7/19  10:12

投稿者:Author
AAAAさん、古典ヘブライ語はディアスポラで次第に使われ
なくなりますが、2000年以上、ヘブライ語聖書やミシュナ
ーなどの研究・儀式・祈り、別々の言語を話す遠隔のユダ
ヤ人共同体同士がコミュニケーションを取る場合などに使
われていたのを知らんのか? ドアホが! 笑)

2015/7/18  20:37

投稿者:AAAA
アホくさ
こんなの信じてる馬鹿いるんだ
ヘブライ語は日本が縄文時代やってた頃に一度途絶えてるっつーの
その時代に無かった言葉との関連性はどうこじつけるんですかねー?

2015/4/6  19:18

投稿者:さすら
ユダヤとは神輿の形が似ていたり、古代宗教たる山伏の
装束が似ていたり、文字が似ていたり。
古代天皇家が安住の地を求めて東に渡り、高千穂より降
臨して日本に鎮まったのは不思議ではないし史実である
と考えるのが妥当でしょう。

みなさん、ユダヤ問題というと日本国民全体との共通性
を想像されるようですがそれは違うような気がする。
ユダヤ民族がやって来る前に、すでに原住民がたくさん
いたわけです。これこそが純粋大和民族。古事記にもそ
れをにおわせる記述があります。

ユダヤとの共通性は天皇族とその周辺のみに絞られるべ
きではないでしょうか。
ユダヤの祖と同族であることを喜ぶ理由など、どこにも
ありません。
古代天皇家は進出していくに当たり、出雲族、諏訪
族、その他たくさんの部族を制圧し、滅ぼして隷属せし
めていったことが想像できます。その結果生まれた部落
問題。
ヘブライ語渡来以前の純国産の文字も多数あり(あった
が)、型神字(カタカムナ/ヘブライ語)よりももっと
古い。
もっともヘブライ族によって抹消され、否定され、亡き
者にされてしまっていますがね。

ユダヤに侵略され、仏教に侵され、アメリカにやられ。

日本国土も侵略されてきた歴史がある点では案外と他国
に負けてない気がします。

2015/2/14  14:34

投稿者:あきば
昔、35年前にパラグアイでスペイン語学校の同級生にイスラエル人がいて「ユダヤ教徒」かと言われた事をおもいだしました。

2014/5/4  23:37

投稿者:豆助
日本の古代に限らず諡号に聖やら徳が送られる方にはそれらの文字とは似つかわしくない全く真逆な悲惨、悲愴な非業の死を迎え貴人に荒び祟りを畏れて奉るのが不文律。
聖徳太子(天皇になっていないヒツギの皇子)なんちゅうのは聖と徳の2つも厄介な文字を奉らねば成らぬ程大変な煩いと祟り為す高貴な御仁と考えるのが順当。

2013/12/11  17:24

投稿者:稲富安信
素晴らしいです。この内容は、世界平和に繋がる内容だと思います。研究して下さり本当に有難うございます。

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