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2007/11/6

フリーメーソン-6  エルメスデザイン  フリーメーソン
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この写真は、エルメスがフランス革命200年祭にあたる、1989年につくったスカーフで、フランス革命と同じフリーメーソンの標語、「自由」「平等」「博愛」が中央に書かれ、上部にはフリーメーソンの「万物を見通す目」、そして右下には「人権宣言」をしたためているマリアンヌがデザインされています。


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この鷹の羽と「万物を見通す目」は、フリーメーソン思想に特徴的であり、古代エジプトのホルス神を表していると思われます。


ホルスの目
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/590.html


そして、「人権宣言」の文を刻み込んでいるマリアンヌ。

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マリアンヌ (Marianne) は、フランス共和国を象徴する女性像、もしくはフランス共和国の擬人化されたイメージであり、自由の女神として知られています。


また、フランス共和国のロゴも、マリアンヌであります。

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また、フランス7月革命を描いた、有名なドラクロアの 「民衆を率いる自由の女神(Liberty Leading the People)」 にも、マリアンヌは描かれています。

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http://www.salvastyle.com/menu_romantic/delacroix_people.html


いうまでもなく、フランスからアメリカに贈られた「自由の女神像」も、マリアンヌからインスピレーションを得て、製作された彫像であります。

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フランスのフリーメーソンロッジである 「大東社(グラントリアン)」のシンボルも、マリアンヌであります。

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Grand Orient de France
http://www.godf.org/foreign/uk/index_uk.html






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