2006/5/13  

どぜう、です。どぜう飯田屋、なんです。  旨いぃ
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、浅草で、「どぜう」を食べてきました。「どぜう」ですよ、「どぜう」「どじょう」ですけどね。漢字では「泥鰌」って書くらしいです。

クリックすると元のサイズで表示します

浅草でどぜうっていうと、「駒形どぜう」が有名ですけど、合羽橋と浅草の間にあるここ「どぜう飯田屋」は、知る人ぞ知る名店で、若干こっちは薄しょうゆ味です。通は結構こっちの飯田屋、らしい、ですぅ。

いわゆる「丸鍋」ってのが基本で、どぜうそのままがタレに浸ってて、そこにネギをぶっ掛けて食うんですよ。一般的には見た目がグロいので結構敬遠されがちですけど、めちゃ旨です。骨が少々コリコリしてて、その感触が最高なんですよねぇ。最後に煮詰まってきて、どぜうの具がなくなってきて、エキスだけになったところにネギをぶっ掛けて、そのどぜうエキスにまみれたネギをご飯にのせて食う、ってのがまた最高です。

食べやすい「骨ぬき鍋」とか、玉子でとじた「柳川」ってのもあるんですけど、やっぱりどぜうそのままの「丸鍋」がいいですねえ。

クリックすると元のサイズで表示します

どぜうって、昔はお江戸のスタミナ食だったみたいで、めっちゃ精が付きますよ〜。そこらのドリンク剤飲むんだったら、どぜう食べた方がいいです、マジで。

住所は
東京都台東区西浅草3-3-2 03-3843-0881ですね。

どぜう屋さんは、今では東京ではもう5件ぐらいしかないらしいですよ。これから攻めますよ〜、どぜう。東京のどぜう屋、全部攻めよっと。ではでは〜。


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ