2010/5/3  

房総半島の七里川温泉は、のどか〜な、いい湯なのです。  温泉(国内)
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はい、というわけで、潮干狩りで房総半島に行ってきて、やっぱり温泉も引っ掛けたいぃ、と思って、房総半島のいい温泉はないものか、といろいろ調べて、たどり着いたのがここ、七里川温泉ございます。
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房総半島って、正直言って、ぶっちゃけ言って、温泉不毛地帯、なのですよ。
こういう風に言っちゃうと千葉の人に申し訳ないですが、いわゆる昔ながらの有名な温泉地、ってのが、ほとんどなく、やっぱり温泉好きとなると、伊豆半島とか行っちゃうわけです。

しかしながら、そんな房総半島にも、探せば名湯があるわけで、この七里川温泉は、硫黄の鉱泉が湧き出てる一軒宿なのです。
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源泉温度16℃の鉱泉なので加温されてますが、58.8リットルの湧出量で内湯温泉浴槽では掛け流されております。

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ほんのり玉子臭があり、若干緑がかってて、若干のトロ〜リ感があって、PHは7.9で弱アルカリ性なので若干のツルツル感もあり、ああ温泉、って感じですよ。効能はとしては切り傷、皮膚病、婦人病、糖尿病に効くとのことです。

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<露天風呂は温泉の香りがしなかったので白湯みたいです。でも外の抜け感がある露天はなんかいい感じです!>

房総半島って高く険しい山がほとんどないので、のどかで、そんなのどかな山々の景色も見れて、かなりのんびりできる感じしますね。

日帰り入浴料は800円で立ち寄り湯としては少々お値段高めなのですが、この辺は1000円ぐらいが相場なので、安いほうですね。

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<玄関先に、源泉鉱泉が引いてあって、ちょろちょろ出てました。冷たいけど硫黄の香り。>

で、実はこのお宿、ロビーの囲炉裏で、お酒以外のものなら、勝手に食材を持ち込んで炉端焼きができるみたいで、かなりユニークなんです。素泊まりとかもできて、一度は泊まってみたいお宿ですね〜。

場所はここです。アクアラインを通れば結構近場なので、近場の穴場温泉だと思います。

ではでは〜。
タグ: 温泉 鉱泉 硫黄泉


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