2012/6/19  

大阪の山奥、能勢にある「汐の湯温泉」は、シュワシュワで素晴らしいぃ。  温泉(国内)
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はい、というわけで、このところ、野豚の原発再稼働に呆れて日本の行く末を思って筆も進まない昨今ですが、気をもんでても前に進まないんで、ちょこちょこ温泉巡りはしておりまして、久々に湯巡りレポートでございます。また1つグっとくる温泉、入りましたんでご紹介いたします。

大阪の北部に、「能勢」という所がありまして、大阪の地図で見ると、北の方に盲腸のごとくぴょこんと飛び出てる場所でして、何となくこういう飛び地的なところって、僕的にはかなりグっと来るんですよね。大阪に無理やりくっついてるみたいで。兵庫県でいいやん、とか思っちゃいますが、大阪なんですよね〜、能勢。

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「大阪の軽井沢」と言われたり、寒いので「大阪の北海道」とも言われたり、ある人には「大阪のチベット」とも言われたりする、いわゆる、大阪の「ド田舎」で、コテコテ大阪のイメージしかない人を目隠しして連れてきたら、「えっ!ここ大阪なの?大阪にこんな田舎、あるのかぁ?」と思ってしまう、東京でいう奥多摩的なド田舎、だと思います、「能勢」グッときますわ、ああ、書いててグっとくるぅ。


そんな能勢に、1000年の昔から湯治場として愛されてきた、源満政公ゆかりの歴史ある温泉が「汐の湯温泉」であります。摂津三湯の1つとのことで、歴史ある古湯、なんですよ。

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<国道173号線沿いで、結構トラックとかびゅんびゅん走ってるんですけど、一歩入ったら、格式ある感じの素晴らしい一軒宿ですよ>

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<中庭もほんと綺麗で、素晴らしいでございます。>

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<1階浴場と2階浴場があって、男女時々交代するみたいです。今回は源泉浴槽のある2階浴場に入れました。>

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おおぉ、茶色の湯が満ちてる!

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<加温浴槽です>

含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉とのことで、成分総計2.8627g。成分濃いぃです!ツルツル感というよりはツルキシ感、って感じですね、肌触りは。

と、奥を見てみると、もう1つ小さな茶色浴槽が!うぉ〜源泉浴槽!
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源泉温度は18.4℃で、冷泉なのですが、炭酸のシュワシュワ清涼感がかなりあるんです!沸かした浴槽では炭酸が抜けてしまうので、このシュワシュワ感は源泉浴槽でしか味わえない醍醐味でございます。暑い日だったので18.4℃でもそんなに冷たくなくて、これは素晴らしい入浴感ですよ!

舐めてみると、鉄っぽさと、炭酸の甘さがあるんですよ〜。なかなか旨いぃ。

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湯の花が茶色くて、炭酸で腕のうぶ毛が立って湯の花がまとわりつくぅ!グッときます!

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中庭に源泉が毎分40リットル自噴していて、pH5.9で弱酸性みたいですね。

公式HPはここ場所はここです。立ち寄り入浴料は1000円でちょっと高めですが、JAFの会員特典で200円引きなんですよねえ〜。なにげにお得、JAF会員。

炭酸で皮膚がマッサージされたのか、入浴後、体の中からポカポカして、効きそうですよこれは。

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亀岡回りで京都から意外と近くて、これはちょくちょく通いたい、そんな名湯でございます!冬場にボタン鍋&温泉、で行きたいですね〜。ではでは〜。
タグ: 秘湯 自噴 鉱泉


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