6月19日に決定した、安倍内閣の「骨太の方針2007」は、「成長重視」を最優先に掲げ、社会保障給付や少子化対策に要する費用を「広く公平に」分かち合うと主張。このもとで、消費税増税について、今秋議論をスタートさせ、来年の通常国会に「消費税増税法案」を提出し、3月末までに可決・成立させる増税スケジュールを改めて明らかにしました。
20日に開いた消費税をなくす全国の会の常任世話人会は、「増税計画を持ちながら、参院選の争点にしないというのは、有権者への背信行為だ」として、広く国民に、政府の消費税増税計画を知らせ、一大争点に押し上げる活動を強めることを確認。7月5日から8日までを特別宣伝・対話期間に設定し、全国津々浦々で、なくす会の姿を表に見せ、「増税ノー」の声を広げることを決めました。
様々な宣伝グッズを使って、草の根で創意を凝らして、宣伝・対話を広げましょう。

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