「大谷能生 ジャズ レクチャー vol.2 Jazz Logic PATAPHYSIQUE 特別編」
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大谷能生 ジャズ レクチャー vol.2
Jazz Logic PATAPHYSIQUE 特別編
東大ジャズ講義 in 本町 nu things
日時/ 2005年5月8日(日) 2:00pm〜5:00pm(開場は1:30pm)
参加費/予約 2,000円 当日2,300円 (いずれも1ドリンク付)
* ご予約は info@workroom.co.jp まで、
お名前・お申し込み人数・電話番号・E-MAILアドレスを
明記のうえ、前日までにお申し込みください。
*詳細はこちら→
workroom HP
会場/ 大阪・本町 nu things
>>map
* 地下鉄本町駅17番出口でて西へすぐ
* workroom ではありませんのでご注意ください!
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スウィング、ビバップ、クール、モード…。
曖昧で実体がつかめない、ジャズ。
でも、聴いてみたい、もっと知りたい
という人のために、さまざまな音源を聴きながら、
ジャズの歴史について学ぶレクチャーを開催。
おおまかなくくりで「ジャズ」だと思っていた音楽も、
ジャズが進化していく過程を、歴史をふまえて耳で理解すると、
きっと聞こえ方が変わるはず。
第2回目の今回は、ゲスト講師に、菊地成孔氏をお迎えし、
東京大学で講師を務める、ふたりのジャズメンによる、
憂鬱と官能に満ちた講義を、たっぷり3時間お届けします。
【企画】 speak raw、
workroom
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講師/大谷能生(おおたに よしお)
1972年、青森県八戸市出身。批評家、音楽家。
1996〜2002年まで『Espresso』を編集・執筆、日本のインディペン
デントな音楽シーンに深く関わる。
2004年9月、菊地成孔との共著
「憂鬱と官能を教えた学校
<バークリー・メソッド>によって俯瞰される20世紀商業音楽史」
(河出書房新社刊)を出版。現在、同氏と共に東京大学教養学部
にて講義を担当。
演奏家としてはmas/『turn』(flyrec)、feep/『the great curve』(mao)、
2005年4月発表のsim/『sim』(weather)などに参加。2005年3月に
リリースされたコンピレーション・アルバム
『Le son sauvage Tokyo
Next Texture』(ewe)ではプロデュースを担当。
ゲスト講師/菊地成孔(きくち なるよし)
1963年、千葉県銚子市出身。音楽家、文筆家、音楽講師。
山下洋輔グループ、ティポグラフィカ、グラウンドゼロ等の活動の
傍ら、膨大なセッション、スタジオワークを経験。現在は、菊地成孔
クインテット・ライブダブ、デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガー
デン、Spank Happyを主宰。また、私塾ペンギン音楽大学、東京大学
教養学部、アテネ・フランセ映画美学校でも教鞭を執る。
主な著書に『スペインの宇宙食』、『歌舞伎町のミッドナイト・フット
ボール〜世界の9年間と新宿コマ劇場裏の6日間』(ともに小学館)。
公式HP:
fontaine/degustasion
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