サーフボードへの
着色方法は数通りあって、
直接シェイプされたブランクスの上に Glassing する以前に、
かなり濃い目の顔料を⇒ラミネートする樹脂の中に混ぜた、
ピグメントカラーを用いたラミ手法の他にも、
その反対で⇒チョット薄めの顔料を樹脂に混ぜ込み巻く、
ティントカラーを使用したボード等があります。
そして⇒年齢の若いサーファーの方々に人気があるのは、
やはり
超ド派手な配色やデザインも表現可能な、
ブランクス自体に着色する
エアブラシが代表的です。
しかし
以前ココでも一度触れた事なのですが、
サーフボードをオーダーした時にクリアでオーダーした後に、
黄色く変色してしまったボードに
ポスカで着色をして、
仕上げ処理で
ラッカー製のクリアを吹き付けても、
そのクリア塗装が酸化・・・若しくは熱で焼けてしまうので、
下手をすれば
数ヶ月後には元の黄ばんだ状態に、
折角⇒お金を払って着色されたボードは戻ってしまいます。
そんな心配が一切不要な後吹きのティントカラーです(^0^)

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